本文へ移動

セミナー・フォーラム

2022年度開催のセミナー・フォーラム

第18回フッ素相模セミナー

   開催日:2022年6月3日 
   場 所:Zoomオンライン
   参加者:217名
 
・フッ化アシルを合成素子とする触媒反応
                                      (東京都立大学)荻原 陽平
・パーフルオロアルキル化合物のバルクおよび一分子の物性を分子構造から理解する
                                     (京都大学)長谷川 健
・温故知新、C-F結合のルイス酸による活性化を用いた新しい有機合成反応
                                        (大阪大学)西本 能弘
・フッ素系農薬のレヴュー
                                   (相模中央化学研究所)平井 憲次
・フッ素系医薬のレヴュー
                                   (相模中央化学研究所)井上 宗宣
・固体高分子電解質(SPE)電解技術を利用した有機電解合成プロセス
                                      (横浜国立大学)跡部 真人
・スルホニウム中間体を活用する有機合成
                                                                                                                  (京都大学)依光 英樹
 
 → フッ素系農薬のレビューを公開予定。

2021年度開催のセミナー・フォーラム

第17回フッ素相模セミナー

   開催日:2021年7月2日 
   場 所:Zoomオンライン 
   参加者:264名
 
・フッ素脱離の制御を鍵とする含フッ素化合物の変換法
(筑波大学)藤田 健志
・超親油/超撥水性を示す含フッ素オリゴマーコンポジット類の調製と応用
(弘前大学)澤田 英夫
・フッ素系農薬のレヴュー                  
((公財)相模中央化学研究所)小林修・平井 憲次
・フルオロアルケンをビルディングブロックとする有機・高分子材料の開発
(茨城大学)福元 博基
・フッ素系医薬のレヴュー
((公財)相模中央化学研究所)井上 宗宣
・中性子捕捉療法:承認までの軌跡と今後の展望
(東京工業大学)中村 浩之
・有機触媒とフッ素化学                     
(東北大学)林 雄二郎
 
 → フッ素系農薬のレビューを公開しました(登録農薬市場)。

第6回材料相模セミナー

   開催日:2021年12月10日
   場 所:Zoomオンライン
   参加者:70名
 
・フレキシブル熱電変換素子のための n 型有機材料の開発 
(大阪工業大学)村田 理尚
・無秩序-秩序相転移を利用した刺激応答型液体材料の創出  
(香川大学)磯田 恭佑
・高度に縮環したアクリジン誘導体の合成とその有機 EL 素子特性 
(相模中央化学研究所)早川 直輝
・小規模実験データを活用するマテリアルズインフォマティクス 
 (慶應義塾大学)緒明 佑哉 
・ハイスループット合成・評価システムとデータ科学を活用する触媒開発
 (産業技術総合研究所)藤谷 忠博 
 

第25回農薬相模セミナー

   開催日:2022年1月7日 
   場 所:Zoomオンライン
   参加者:109名
 
・フッ素系農薬レヴュー  
(相模中央化学研究所) 小林 修・平井憲次
・「みどり戦略」への作物保護産業の取組みとEU「農場から食卓へ」における化学農薬等削減の社会的背景   
              (農薬工業会)廣岡 卓
・埼玉県農業技術研究センターにおける農薬に関する調査研究について    
                    (埼玉県農業技術研究センター)成田 伊都美
・機能性化学品の連続生産に向けて ~産総研・触媒化学融合研究センターにおける研究開発の取組~ 
                     (産業技術総合研究所)甲村 長利
・実用的二酸化炭素変換反応の実現に向けた二官能性有機分子触媒の設計と展開 
                (長崎大学)白川誠司

フッ素系農薬のレヴューを公開しました。
フッ素系農薬のレヴュー(概要)を公開しました。 

2020年度開催のセミナー・フォーラム

第5回材料相模セミナー

   開催日:2020年12月18日
   場 所:オンライン(Zoomウェビナー)
   参加者: 93名
 
・機能性液体が拓くπ共役分子サイエンスの新展開
(物質・材料研究機構)中西 尚志
・液体有機半導体とMEMS技術を用いた有機ELの開発
(早稲田大学)水野 潤
・多段階酸化還元系を用いた有機二次電池材料の開発 
 (愛媛大学)御崎 洋二
・剛直平面炭化水素分子COPVの合成と物性~極低温現象を室温で発現 
 (神奈川大学)辻 勇人
 
 

第24回農薬相模セミナー

   開催日:2021年1月13日 
   場 所:Zoomオンライン
   参加者:171名
 
・フッ素系農薬のレヴュー
(相模中央化学研究所)小林 修・平井 憲次
・有機フッ素化合物の医薬・農薬産業への貢献  
              (名古屋工業大学)柴田 哲男
・新規殺虫剤フロメトキンの生物活性    
                    (日本化薬・Meiji Seikaファルマ)小林 武・武内 晴香
・新規殺菌剤キノプロール®の創製
                     (日本曹達)三谷 晃
・大阪府立環境農林水産総合研究所における農薬に関する調査研究 ―適用拡大から環境中モニタリングまで―
                (大阪府立環境農林水産総合研究所)矢吹 芳教
・固定化抗菌剤Etakの開発及び抗菌性能
                         (マナック)竹田 宏紀
・入浴施設の消毒について
                         (ケイ・アイ化成)市村 祐二
フッ素系農薬のレヴューを公開しました。
 

2019年度開催のセミナー・フォーラム

第16回フッ素相模セミナー

   開催日:2019年6月6日~7日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:144名
 
・フッ素を有する高性能触媒の開発~市販化を目指して~
(岩手大学)是永 敏伸
・ストレッカー型アミノ酸合成におけるアミノニトリルの自発的不斉発生と増幅
(東京理科大学)川崎 常臣
・フッ素系医薬のレヴュー ~構造と合成法を中心に~                  
((公財)相模中央化学研究所)井上 宗宣
・フッ素標識体と固体NMRを用いた膜作動性抗生物質の作用機構解明
(大阪大学)村田 道雄
・室温における単体フッ素の電解製造と高反応性フッ化物イオン
(京都大学)松本 一彦
・新規殺ダニ剤アシノナピルの創製
(日本曹達)高橋 淳
・フッ素系農薬のレヴュー                     
((公財)相模中央化学研究所)平井 憲次
 

第23回農薬相模セミナー

   開催日:2020年1月9日~10日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:82名
 
・広義の農薬を意識した天然物合成
(東京大学大学院農学生命科学研究科)滝川浩郷
・徳島県立農林水産総合技術支援センターにおける農薬に関する研究総会   
              (徳島県立農林水産総合技術支援センター)田中昭人
・液相電解自動合成:オリゴ糖合成のための新手法    
                    (鳥取大学学術研究院工学系部門)野上敏材
・希少糖の農業資材利用の可能性 
                     (香川大学農学部)秋光和也
・下等な陸上植物におけるユニークな成長制御質群の生合成とその進化論 
                         (東京農工大学大学院農学研究院)川出 洋
・In silicoスクリーニングを使ったブラシノライド様活性化合物の探索 
                         (京都大学大学院農学研究科)中川好秋
・フッ素系農薬レヴュー 
                               (相模中央化学研究所)平井憲次・小林 修
 

平成30年度開催のセミナー・フォーラム

第15回フッ素相模セミナー

   開催日:平成30年6月7日~8日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:144名
 
・遷移金属活性種を用いた四フッ化エチレンの自在変換
(大阪大学)大橋  理人
・マイクロフローアミド結合形成法を駆動力とするペプチド合成の革新
(東京工業大学)布施  新一郎
・フッ素系農薬のレヴュー                     
((公財)相模中央化学研究所)平井  憲次
・含フッ素化合物の効率的合成を可能とするビルディングブロックの開発
(名古屋大学)山本  芳彦
・殺虫剤フロニカミドの創製とその生物活性
(石原産業(株))米田  哲夫
・医薬・生理活性物質の合成を指向したモノ/ジフルオロ酢酸エステルの反応
(摂南大学)樽井  敦
・フッ素系医薬のレヴュー                     
((公財)相模中央化学研究所)井上  宗宣
 

第13回相模ケイ素・材料フォーラム

   開催日:平成30年6月29日 
   場 所:東工大すずかけキャンパス大学会館3Fすずかけホール
   参加者:134名
 
[講演会] 
・金属触媒の分子内移動を利用した共役系高分子の合成
横澤 勉(神奈川大工)
・希土類錯体触媒による極性−非極性オレフィンの共重合
候 召民(理化学研究所)
・原子移動ラジカル重合によるテレケリックポリアクリレートの工業化
中川佳樹(カネカ)
 
[ポスター発表&懇親会]
・ヘキサアリールビスイミダゾールを主鎖に有する分子レゴブロック高分子を用いた共重合体の合成
(東京都市大院総合理工1・東京都市大院工2・東京都市大工3)○粕谷和樹1・岩田和真2・岩村 武1,3
・トリフェニルイミダゾール修飾マグネタイトナノ粒子の合成
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○長田直樹1・岩村 武2
・HABIのフォトクロミズムとチオール類の影響
(東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)○菅原沙希1・長田武大2・岩村 武1,2
・茶殻廃棄物を活用した多孔質有機−無機ポリマーハイブリッド
(東京都市大工1・東京都市大院総合理工2)○秋元雄太1・小林理沙1・岩村 武1,2
・水溶性含窒素高分子を用いたテンプレートミネラリゼーションによる炭酸カルシウムの合成
(東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)○下郡嘉智1・岩村 武1,2
・アントシアニンを含有するpH応答性有機−無機ポリマーハイブリッドフィルムの合成
(東京都市大工1・東京都市大院工2)○黒澤菜奈穂1・森山崇弘1・宮坂哲哉1・岩村 武1,2
・セルロースナノファイバー/シリカハイブリッドの合成
(東京都市大工1・東京都市大院総合理工2)○浅井章宏1・金森知太1・岩村 武1,2
・アセチルセルロースとテトラメトキシシランを用いたセルロース/シリカハイブリッドの合成
(東京都市大工1・東京都市大院総合理工2)○小松滉明1・秋山研三1・岩村 武1,2
・メタロセン系超高分子量ポリエチレンフィルムの成形条件が溶融延伸挙動および冷却結晶化挙動に与える影響
(群大院理工1・東ソー2・JASRI/SPring-83)○清水由惟1・上野雅彦1・上原宏樹1・山延 健1
大西拓也2・若林保武2・稲富 敬2・阿部成彦2・増永啓康3
・スチレンスルホン酸ナトリウム骨格をもつハイドロゲルの合成とその構造物性
(群大院理工1・東ソー・ファインケム2)○星野真里奈1・武田隼太1・永井大介1・米山 賢1
上原宏樹1・山延 健1・尾添真治2
・新規環状ポリオレフィンの製膜と延伸過程における構造変化
(群大院理工1・東工大化生研2・弘前大院理工3)○周藤康介1・奈良大樹1・澳塩朋輝1・奈良大樹1
上原宏樹1・山延 健1・竹内大介2,3・小坂田耕太郎2
・新規親水化バイオポリエステル重合酵素の速度論解析
(東工大院物質理工)○原田 憲・柘植丈治
・バチルス属細菌由来ポリヒドロキシアルカン酸生合成遺伝子クラスターのモノマー供給酵素の機能解析
(東工大院物質理工1・北九州高専生産デザイン工2)〇木原崇博1・水野康平2・柘植丈治1
・低濃度水素と二酸化炭素からのバイオポリエステル微生物合成
(東工大院物質理工)〇山本真大・柘植丈治
・Biosynthesis of polyhydroxyalkanoates containing branch side-chain monomer derived from amino acid
(東工大院物質理工)〇Maierwufu Mierzati・Shoji Mizuno・Takeharu Tsuge
・熱応答性形状記憶ポリマーからなるナノシートの調整法の確立と物性評価
(東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研究開発センター2
○草柳夏美1・鎗野目健二1・青木拓斗1・中川 篤2・張 宏2・岡村陽介1,2
・経肺投与を指向した抗生剤担持生分解性微粒子の調製と物性評価
(東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研究開発センター2)○Pinyo Mekwatanakarn1・吉田翔太1・岡村陽介1,2
・有機官能基を選択的に導入可能な新規光分解性表面修飾剤の合成とその応用
(神奈川大院理)○猪狩拓真・山口和夫
・POSS部位を持つ光分解性シランカップリング剤による表面修飾とその性質
(神奈川大院理)○大野佑太・山口和夫
・ミクロ相分離構造を形成するAB型光分解性ブロック共重合体の合成
(神奈川大院理)○古谷和之・山口和夫
・異種活性部位を有する重合開始剤によるOne-potブロック共重合体合成
(東京都市大工)川田 浩一・竹内健一郎・○関口卓也・塩月雅士
・安定有機ラジカルを触媒とするオレフィン類の分子間[2+2]環化付加反応
(東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)〇京兼周司1・渡邉元樹2・塩月雅士1,2
・窒素含有アリールメチルケトンの環化三重縮合反応を用いた光デバイス材料の創成
(東京都市大工)渡辺貴之・○大瀧啓人・塩月雅士
・オレフィン類のTEMPO直接置換反応による多様な重合開始剤の合成
(東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)京兼周司1・〇渡邉元樹2・塩月雅士1,2
・ジアゼピン化合物の凝集誘起発光特性
(東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)三河大起1・〇土井壮太2・村田大輔2・塩月雅士1,2
・アンモニアボラン/ポリマーハイブリッド材料の加熱による水素生成反応
(東京都市大院総合理工1・東京都市大工2)瀧澤雄也・〇劉 学仕2・塩月雅士1,2
・o -クロラニルを用いたポリクロロ化合物の合成と反応機構についての検討
(東京都市大工)○齊藤彰吾・チャイウォントーン プラッチャヤー・長畑宏樹・塩月雅士
・PEO鎖含有ポリイミドナノシートによる高気体透過性膜の表面改質
(東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研2)〇磯野 亨1・鈴木大士1・岡村陽介1,2・長瀬 裕1
・ホスホリルコリン基を有するポリウレタン共重合体の合成と生体適合性
(東海大院工1・東海大工2・東海大マイクロナノ研3)○宮下博壮1・野上祐貴2・海野将宇2・岡村 陽介1,3・長瀬 裕1,2
・フェニレンモノマーの非等モル下鈴木−宮浦重縮合における添加物による重合モードの変換
(神奈川大院工)○上川原タケル・杉田 一・太田佳宏・横澤 勉
・選択的鈴木−宮浦環化重合によるハロゲン部位を有する環状ポリフェニレンの合成とグラフト化
(神奈川大院工)○木村泰介・杉田 一・太田佳宏・横澤 勉
・鈴木−宮浦触媒移動型連鎖縮合重合における嵩高いホスフィン配位子を有するパラジウム触媒の分子内挙動
(神奈川大院工)○内田達也・太田佳宏・横澤 勉
・固相塩基を用いたポリノルボルネン担体上のアミノ酸モノマーの連鎖重縮合における自己縮合の抑制
(神奈川大院工)○亀山洸瑠・森光亜実・太田佳宏・横澤 勉
・エステル−エステル交換反応を利用したA2+B2重縮合によるポリエステルの合成
(神奈川大院工)○加藤顕禎・小川由紀子・太田佳宏・横澤 勉
・非対称チエノイソインジゴを含む規則性ランダムP3HTの直接アリール化合成
(防衛大応化1・山形大院有機2)○上垣 薫1・中林千浩2・宮川晃誠2・小泉俊雄1・林 正太郎1
・ニキソメチレン型のアレン骨格を主鎖に持つ交差共役高分子の合成
(防衛大応化)○齊藤裕德・宮原 啓・林 正太郎・小泉俊雄・山本進一
・繊維構造設計に基づくエラスティックπ結晶の創製とその機械・光物性
(防衛大応化)○三影昇平・山本進一・小泉俊雄・林 正太郎
・三成分重縮合によるイミダゾール骨格を有する高分子の合成と機能性材料への応用
(東工大院物質理工)○曽我 進・坂田 誠・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・ホスホリルアニオン部位をもつ反応性高分子を経由するリン原子を含有する各種機能性π共役ポリマーの合成
(東工大院物質理工)○林 優美子・青田紘和・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・Synthesis of end-phosphole polymers by organocatalyzed living radical polymerization
(東工大院物質理工)○Feng Zheng・Chen-gang Wang・Hiroki Nishiyama・Shinsuke Inagi・Ikuyoshi Tomita
・Synthesis of Titanafluorene and Its Transformation to Heterofluorene Derivatives
(東工大院物質理工)○Alvin Tanudjaja・Hiroki Nishiyama・Shinsuke Inagi・Ikuyoshi Tomita
・凝集誘起発光特性を有するジメチレンシクロブタンをビルディングブロックとしたπ共役ポリマーの合成と光学特性
(東工大院物質理工)○福井健太・江口 裕・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
 

第4回材料相模セミナー

   開催日:平成30年10月15日~16日
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:74名
 
・不斉な多核錯体―合理的合成法の開拓―
(北里大学)弓削 秀隆
・有機EL用電荷輸送材料の開発 
 (東ソー㈱)松本 直樹
・電子輸送性を持つトリアジン誘導体の新規合成法の開発 
 (相模中研)山縣 拓也
・金属錯体の有機反応による新規ポルフィリン類縁体の合成と物性探求 
 (名古屋大学)忍久保 洋
・トリアジン系有機EL材料のレヴュー
 (相模中研)相原 秀典
・電子構造と電気特性からみた有機EL素子における分極電荷の役割
 (千葉大学)石井 久夫
 

第22回農薬相模セミナー

   開催日:平成31年1月10日~11日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:100名
 
・クラシカルQSAR・3D-QSAR・ドッキングシミュレーション - 農薬のデザインにどのように役立つか
(京都大学大学院農学研究科)赤松美紀
・魔女の雑草をだます薬-セレンディピティが導いた融合研究   
              (名古屋大学大学院工学研究科)浦口大輔
・津軽微生物の生産するハイブリッド二次代謝物    
                    (弘前大学農学生命科学部)橋本 勝
・愛媛県農林水産研究所における農薬に関する調査研究  
                     (愛媛県農林水産研究所)矢野貴大
・殺ダニ剤ピフルブミドの創製、生物活性および作用機構 
                (日本農薬研究本部総合研究所)中野元文
・農薬の創製研究の動向  
                         (吉備国際大学農学部/OATアグリオ)梅津憲治
・フッ素系農薬レヴュー 
                               (相模中央化学研究所)平井憲次
 
 

平成29年度開催のセミナー・フォーラム

第14回フッ素相模セミナー

   開催日:平成29年6月1日~2日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:144名
 
・フッ素含有疑似基質による酸化酵素の誤作動誘起と高難度酸化反応
(名古屋大学)荘司長三
・含フッ素原料を用いるオレフィンメタセシス
(旭硝子(株))髙平祐介
19F NMRの定量 
(ブルカー・バイオスピン(株))堤 遊 
・フッ素系農薬のレヴュー  
(相模中所)平井憲次
・gem-ジフルオロシクロプロパンの開環反応によるジフルオロメチレン誘導体合成
(鳥取大学)伊藤敏幸
・分子プローブ迅速創製のための脱フッ素ホウ素化反応の開発
(理化学研究所)丹羽 節
・位置選択的なトリフルオロメチル化反応の開発
(九州大学)國信洋一郎
・フッ素系医薬のレヴュー 
(相模中所)井上宗宣
 

第12回相模ケイ素・材料フォーラム

   開催日:平成29年8月30日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:141名
 
[講演会] 
・ 高効率レアメタル捕集材料の開発と金属複合材料への応用
永井大介(群馬大院理工)
・ 多環式炭素骨格化合物の化学を基盤とする機能性ポリマー材料合成
塩月雅士(東京都市大工)
・スマートバイオ材料としての尿素側鎖高分子
丸山 厚(東工大生命理工学院)
・ 有機・無機固体材料におけるキラリティ転写のトリック
金 仁華(神奈川大工)
 
[ポスター発表&懇親会]
・ 油脂加水分解物を用いたバイオポリマーの合成
(東京都市大工)〇村澤建吾・寺﨑 徹・岩村 武
・ タンパク質あるいは多糖類と水ガラスを用いた有機-無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大工)〇金森知太・篠 征宏・岩村 武
・ アントシアニンを利用したpH応答性有機-無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大工)〇宮坂哲哉・森山崇弘・篠崎太一・岩村 武
・アゾ基含有インドロカルバゾール誘導体の合成と異性化挙動
(東海大院工1・東海大工2・理研3)〇及川 嶺1・青山和樹2・三村智紀1・川本益揮3・長瀬 裕1,2
・  PEO含有ポリマーのナノシート被覆による高気体透過膜の分離特性の改善
(東海大院工1・東海大マイクロナノ研2)〇鈴木大士1・安藤加奈1・岡村陽介1,2・長瀬 裕1
・ 生体適合性を示すナノシートを用いた新規表面改質法
(東海大院工1・東海大マイクロナノ研2)〇松永 諒1・岡 春樹1・岩野 篤1・岡村陽介1,2・長瀬 裕1
・ アンモニアボランの水素放出挙動/ポリマー側鎖官能基の影響
(東京都市大工)〇瀧澤雄也・中山公・塩月雅士
・ ラジカルアニオンを重合開始剤とするOne-pot高速ブロック共重合体合成
(東京都市大工)竹内健一郎・〇岡戸香七・築地 優・趙 佳妍・京兼周司・塩月雅士
・  オリゴチオフェン骨格を有するポリ(テトラメチルシルアリーレンシロキサン)誘導体の合成とその物性
(日大院工1・日大工2)〇西澤依吹1・味戸宏樹1・土屋伊津季2・根本修克2
・ カーボンブラックを添加したコバルトフタロシアニン複合体の焼成および王水処理により得られる非白金触媒の電気化学特性の検     討
(日大院工1・日大工2・クミアイ化学工業3
〇涌澤尚樹1・新貝昇大1・山崎 哲1・中澤和香2・小林以弦2・根本修克2秋本雅史3・梅津一登3
・ 異なる条件で成形したメタロセン系超高分子量ポリエチレンフィルムの溶融一軸延伸過程におけるインプロセスX線
(群馬大院理工1・東ソー2・JASRI/Spring-83)〇清水由惟1・上野雅彦1・上原宏樹1・山延 健1・大西拓也2・若林保武2・稲富 敬2・阿部成彦2・増永啓康3
・ゴム練り状態の異なる合成ゴムの物性・モルフォロジー
(群馬大院理工1・鬼怒川ゴム工業2)〇星野郁弥1・岩淵龍之介1・上原宏樹1・山延 健1・眞中将一2
・ HABI含有PMMAフィルムのフォトクロミック特性
(東京都市大学工)〇長田直樹・岩田和真・岩村 武
・ トリフェニルイミダゾール骨格を有する高分子のpH応答性
(東京都市大工)下郡嘉智・中島成寿・篠崎太一・岩村 武
・ ポリ乳酸への修飾シクロデキストリン添加による効果
(群馬大院理工1・東京工芸大2)〇武田隼太1・高田佳尚1・永井大介1
米山 賢1・上原宏樹1・山延 健1・高橋圭子2
・エチレンオキサイドコモノマー含有量の違いがポリオキシメチレン系フィルムの一軸延伸過程における構造変化に与える影響
(群馬大院理工1・三菱エンジニアリングプラスチックス2
〇奈良大樹1・山下秀之1・上原宏樹1・山延 健1・池田剛志2
・ ルテインの機能性を有した高分子超薄膜の調製法の確立と物性評価
(東海大院工1・東海大工2・東海大マイクロナノ研3
〇坪井 亮1・熊坂 実優2・金森 審子1,2・横山 奨3・木村 啓志1-3・岡村 陽介1-3
・蛋白質を担持した多孔質層状超薄膜の創製と押圧放出特性
(東海大院工1・東海大医再生医療科学2・東海大マイクロナノ研3
〇瀧本 駿1・小町卓也1・住吉秀明2・稲垣 豊2・岡村陽介1,3
・ 尿素側鎖を持つポリペプチドの感温性挙動と高次構造評価
(東工大院生命理工1・北九州大院工2)〇畔柳奏太朗1・嶋田直彦1・藤井翔太2・櫻井和朗2・丸山 厚1
・アゾベンゼンを有するUCST型尿素側鎖高分子の設計と光応答性の評価
(東工大院生命理工)〇池内 尚・嶋田直彦・丸山 厚
・尿素側鎖高分子の温度応答に親水性および疎水性が与える影響
(東工大院生命理工)〇佐々木 泰・嶋田直彦・丸山 厚
・経鼻吸収用フェノバルビタール内包粒子の創製と機能評価
(東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研究開発センター2・東海大医基礎医学系3・城西大薬4
〇長島和希1・中川 篤2・畑中朋美3,4・小沢春香4・金丸達哉4・内田昌希4・夏目秀視4・岡村陽介1,2
・ 血栓溶解能を付与したディスク状粒子の調製と高せん断応力下での接着挙動
(東海大院工1・東海大マイクロナノ研2・東海大工3
〇吉田翔太1・中川 篤2・横山 奨2・木村啓志1-3・岡村陽介1-3
・ 高分子ディスクの凝集特性と新規凝集比濁用担体への応用
(東海大院工1・東海大学マイクロナノ研2)〇石倉賢一1・曽我部大輝1・中川 篤2・岡村陽介1,2
・Synthesis of a New Type of π-Conjugated Polymers by Te-Li Exchange Reaction
(東工大院物質理工)〇Zheng Feng・稲木信介・冨田育義
・ 芳香族求核置換反応に基づく含フッ素π共役高分子のポスト機能化
(東工大物質理工)〇西川享伸・西山寛樹・冨田育義・稲木信介
・ アレン類のリビング配位重合に基づく凝集誘起発光特性をもつスターポリマーの構築と蛍光化学センサーとしての応用
(東工大院物質理工)〇松尾玲季・稲木信介・冨田育義
・ トリフェニルイミダゾール部位を有する分子レゴブロック高分子の合成と特性
(東京都市大工)〇粕谷和樹・岩田和真・岩村 武
・トリフェニルイミダゾール部位を有する分子レゴブロック高分子の解重合
(東京都市大工)〇菅原沙希・岩田和真・岩村 武
・部分拡張型かご型シルセスキオキサンの合成、構造、および性質
(相模中研)〇足立拓斗・田中陵二
 

第3回材料相模セミナー

   開催日:平成29年10月19日~20日
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:81名
  
・ゾル-ゲル法による三次元構造の形成と立体内部空間の利用 
 (東北大学)早瀬 元 
・シラノール及びシロキサン化合物の新規合成法開発  
 (産総研)五十嵐 正安 
・多環式骨格を有する有機シロキサンの合成、構造、および性質   
 (相模中研)田中 陵二  
・酸化還元活性で作る三次元パイ共役系化合物の合成と機能開拓   
 (北里大学)長谷川 真士
・かご型シルセスキオキサンを用いた材料創製 
 (東京理科大学)郡司 天博  
・直接的アリール化重縮合:簡便で環境に優しい高分子半導体製造プロセスの開発   
 (筑波大学)神原 貴樹  
・光学用シリコーンの開発と応用例   
 (東レ・ダウコーニング㈱)佐川 貴志

第14回触媒相模セミナー

   開催日:平成29年11月16日~17日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:73名
 
・固体表面への活性点集積による有機反応の促進
本倉 健(東工大物質理工学院)
・住友化学におけるオレフィン重合用錯体触媒や材料物性予測のための計算科学
栗林 浩(住友化学)
・エチレン・アクリル酸エステル共重合触媒の開発
清水史彦(三菱ケミカル)
・固体触媒を用いた気相有機合成
佐藤智司(千葉大院工)
・Pd触媒を用いるカルバゾールによるアミノ化反応
大塚雄紀・山川 哲(相模中研)
・金属触媒を用いた炭化水素の効率的な機能化法の開発
村井征史(岡山大院自然科学)
・加水分解酵素と金属の触媒集積化:新しい不斉合成法の提案
赤井周司(阪大院薬)
 
相模中央化学研究所パンフレット
公益財団法人相模中央化学研究所
〒252-1193
神奈川県綾瀬市早川2743-1
TEL.0467-77-4112
FAX.0467-77-4113
------------------------------
公益目的事業
1.研究に関する事業:学術や産業の進歩・発展に寄与するため、化学に関する基礎研究から産業界との共同研究まで、総合的な研究事業を展開します。
2.研究成果等を広く一般の利用に供する事業:本研究所で生まれた研究成果は逸早く特許出願、学会発表、学術論文投稿等を通じて社会に公開するとともに、 産業界の要望に応じて可能な範囲でライセンスいたします。
3.人材育成に関する事業:大学学部学生や大学院生を受け入れ、化学に関わる基礎から専門的な教育を実施します。
------------------------------
TOPへ戻る