セミナー・フォーラム

 

平成29年度開催のセミナー・フォーラム

平成29年度開催のセミナー・フォーラム
 
第12回相模ケイ素・材料フォーラム
   開催日:平成29年8月30日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:141名
 
[講演会] 
・ 高効率レアメタル捕集材料の開発と金属複合材料への応用
永井大介(群馬大院理工)
・ 多環式炭素骨格化合物の化学を基盤とする機能性ポリマー材料合成
塩月雅士(東京都市大工)
・スマートバイオ材料としての尿素側鎖高分子
丸山 厚(東工大生命理工学院)
・ 有機・無機固体材料におけるキラリティ転写のトリック
金 仁華(神奈川大工)
 
[ポスター発表&懇親会]
・ 油脂加水分解物を用いたバイオポリマーの合成
(東京都市大工)〇村澤建吾・寺﨑 徹・岩村 武
・ タンパク質あるいは多糖類と水ガラスを用いた有機-無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大工)〇金森知太・篠 征宏・岩村 武
・ アントシアニンを利用したpH応答性有機-無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大工)〇宮坂哲哉・森山崇弘・篠崎太一・岩村 武
・アゾ基含有インドロカルバゾール誘導体の合成と異性化挙動
(東海大院工1・東海大工2・理研3)〇及川 嶺1・青山和樹2・三村智紀1・川本益揮3・長瀬 裕1,2
・  PEO含有ポリマーのナノシート被覆による高気体透過膜の分離特性の改善
(東海大院工1・東海大マイクロナノ研2)〇鈴木大士1・安藤加奈1・岡村陽介1,2・長瀬 裕1
・ 生体適合性を示すナノシートを用いた新規表面改質法
(東海大院工1・東海大マイクロナノ研2)〇松永 諒1・岡 春樹1・岩野 篤1・岡村陽介1,2・長瀬 裕1
・ アンモニアボランの水素放出挙動/ポリマー側鎖官能基の影響
(東京都市大工)〇瀧澤雄也・中山公・塩月雅士
・ ラジカルアニオンを重合開始剤とするOne-pot高速ブロック共重合体合成
(東京都市大工)竹内健一郎・〇岡戸香七・築地 優・趙 佳妍・京兼周司・塩月雅士
・  オリゴチオフェン骨格を有するポリ(テトラメチルシルアリーレンシロキサン)誘導体の合成とその物性
(日大院工1・日大工2)〇西澤依吹1・味戸宏樹1・土屋伊津季2・根本修克2
・ カーボンブラックを添加したコバルトフタロシアニン複合体の焼成および王水処理により得られる非白金触媒の電気化学特性の検     討
(日大院工1・日大工2・クミアイ化学工業3
〇涌澤尚樹1・新貝昇大1・山崎 哲1・中澤和香2・小林以弦2・根本修克2秋本雅史3・梅津一登3
・ 異なる条件で成形したメタロセン系超高分子量ポリエチレンフィルムの溶融一軸延伸過程におけるインプロセスX線
(群馬大院理工1・東ソー2・JASRI/Spring-83)〇清水由惟1・上野雅彦1・上原宏樹1・山延 健1・大西拓也2・若林保武2・稲富 敬2・阿部成彦2・増永啓康3
・ゴム練り状態の異なる合成ゴムの物性・モルフォロジー
(群馬大院理工1・鬼怒川ゴム工業2)〇星野郁弥1・岩淵龍之介1・上原宏樹1・山延 健1・眞中将一2
・ HABI含有PMMAフィルムのフォトクロミック特性
(東京都市大学工)〇長田直樹・岩田和真・岩村 武
・ トリフェニルイミダゾール骨格を有する高分子のpH応答性
(東京都市大工)下郡嘉智・中島成寿・篠崎太一・岩村 武
・ ポリ乳酸への修飾シクロデキストリン添加による効果
(群馬大院理工1・東京工芸大2)〇武田隼太1・高田佳尚1・永井大介1
米山 賢1・上原宏樹1・山延 健1・高橋圭子2
・エチレンオキサイドコモノマー含有量の違いがポリオキシメチレン系フィルムの一軸延伸過程における構造変化に与える影響
(群馬大院理工1・三菱エンジニアリングプラスチックス2
〇奈良大樹1・山下秀之1・上原宏樹1・山延 健1・池田剛志2
・ ルテインの機能性を有した高分子超薄膜の調製法の確立と物性評価
(東海大院工1・東海大工2・東海大マイクロナノ研3
〇坪井 亮1・熊坂 実優2・金森 審子1,2・横山 奨3・木村 啓志1-3・岡村 陽介1-3
・蛋白質を担持した多孔質層状超薄膜の創製と押圧放出特性
(東海大院工1・東海大医再生医療科学2・東海大マイクロナノ研3
〇瀧本 駿1・小町卓也1・住吉秀明2・稲垣 豊2・岡村陽介1,3
・ 尿素側鎖を持つポリペプチドの感温性挙動と高次構造評価
(東工大院生命理工1・北九州大院工2)〇畔柳奏太朗1・嶋田直彦1・藤井翔太2・櫻井和朗2・丸山 厚1
・アゾベンゼンを有するUCST型尿素側鎖高分子の設計と光応答性の評価
(東工大院生命理工)〇池内 尚・嶋田直彦・丸山 厚
・尿素側鎖高分子の温度応答に親水性および疎水性が与える影響
(東工大院生命理工)〇佐々木 泰・嶋田直彦・丸山 厚
・経鼻吸収用フェノバルビタール内包粒子の創製と機能評価
(東海大院工1・東海大マイクロ・ナノ研究開発センター2・東海大医基礎医学系3・城西大薬4
〇長島和希1・中川 篤2・畑中朋美3,4・小沢春香4・金丸達哉4・内田昌希4・夏目秀視4・岡村陽介1,2
・ 血栓溶解能を付与したディスク状粒子の調製と高せん断応力下での接着挙動
(東海大院工1・東海大マイクロナノ研2・東海大工3
〇吉田翔太1・中川 篤2・横山 奨2・木村啓志1-3・岡村陽介1-3
・ 高分子ディスクの凝集特性と新規凝集比濁用担体への応用
(東海大院工1・東海大学マイクロナノ研2)〇石倉賢一1・曽我部大輝1・中川 篤2・岡村陽介1,2
・Synthesis of a New Type of π-Conjugated Polymers by Te-Li Exchange Reaction
(東工大院物質理工)〇Zheng Feng・稲木信介・冨田育義
・ 芳香族求核置換反応に基づく含フッ素π共役高分子のポスト機能化
(東工大物質理工)〇西川享伸・西山寛樹・冨田育義・稲木信介
・ アレン類のリビング配位重合に基づく凝集誘起発光特性をもつスターポリマーの構築と蛍光化学センサーとしての応用
(東工大院物質理工)〇松尾玲季・稲木信介・冨田育義
・ トリフェニルイミダゾール部位を有する分子レゴブロック高分子の合成と特性
(東京都市大工)〇粕谷和樹・岩田和真・岩村 武
・トリフェニルイミダゾール部位を有する分子レゴブロック高分子の解重合
(東京都市大工)〇菅原沙希・岩田和真・岩村 武
・部分拡張型かご型シルセスキオキサンの合成、構造、および性質
(相模中研)〇足立拓斗・田中陵二
 
 
第14回フッ素相模セミナー
   開催日:平成29年6月1日~2日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:144名
 
・フッ素含有疑似基質による酸化酵素の誤作動誘起と高難度酸化反応
(名古屋大学)荘司長三
・含フッ素原料を用いるオレフィンメタセシス
(旭硝子(株))髙平祐介
19F NMRの定量 
(ブルカー・バイオスピン(株))堤 遊 
・フッ素系農薬のレヴュー  
(相模中所)平井憲次
・gem-ジフルオロシクロプロパンの開環反応によるジフルオロメチレン誘導体合成
(鳥取大学)伊藤敏幸
・分子プローブ迅速創製のための脱フッ素ホウ素化反応の開発
(理化学研究所)丹羽 節
・位置選択的なトリフルオロメチル化反応の開発
(九州大学)國信洋一郎
・フッ素系医薬のレヴュー 
(相模中所)井上宗宣
 
 

平成28年度開催のセミナー・フォーラム

平成28年度開催のセミナー・フォーラム
 
第13回フッ素相模セミナー
   開催日:平成28年6月2日~3日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:130名
 
・パーフルオロ化合物を原料とする分子変換反応の開発
                   (大阪大学)菊嶌孝太郎
・含フッ素置換基を有するフラーレン誘導体の合成と応用
(ダイキン工業(株))永井隆文
・新しいピラゾリノン系PPO阻害型除草剤の探索研究
(相模中研)小林 修
・フッ素系農薬のレヴュー
                   (相模中研)平井憲次
・フッ素置換基を利用する触媒設計
                   (名古屋大学)石原一彰
・フッ素の性質を利用したフルオロアルケン合成と応用
                   (東京女子医科大学)佐藤 梓
・フッ素系医薬のレヴュー
                   (相模中研)井上宗宣
・有機フッ素化合物およびフッ素ポリマーの分解・再資源化反応の開発
                   (神奈川大学)堀 久男
 
 
第11回相模ケイ素・材料フォーラム
   開催日:平成28年8月1日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:160名
 
[講演会] 
・バイオミネラリゼーションに倣う融合材料の開発:高分子/無機複合体の規則構造制御
坂本 健(東大院工)
・セラミックスのソフト化学合成における高分子前駆体
撹上将規(信州大繊維)
・ホウ素含有無機高分子とセラミックス基複合材料への展開
長谷川良雄(アート科学)
・かご型シルセスキオキサンを基盤とした元素ブロック高分子の開発
中 建介(京都工繊大工) 
 
[ポスター発表&懇親会]
・非対称環状シロキサンの精密合成
(相模中研)○田中陵二・布川真理奈
・フレキシブルなリンカーを有するビスイミダゾール型分子レゴブロックの重合
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○岩田和真1・山村英稔2・岩村 武1,2
・分子内にマレイミド骨格を有する芳香族分子レゴブロックの重合
(東京都市大工1・東京都市大院工)北島航弥・○猿渡晃平1・元木駿作2・岩村 武1,2
・裁断化超薄膜からなる粉末スプレーコーティングと新規癒着防止材への応用
(東海大院工1・東海大医2)○高野秀太1・住吉秀明2・稲垣 豊2・木村啓志1・岡村陽介1
・触媒の分子内移動を利用したチオフェン–フルオレン交互共重合体の精密合成
(神奈川大院工)〇時田 遊・小坂研太郞・太田佳宏・横澤 勉
・ルテニウム触媒によるC-H結合活性化を経るフェニルオキサゾール誘導体と各種芳香族ジハライドの重縮合
(東工大院総理工)○山下 朗・稲木信介・冨田育義
・ポリ(p-フェニレンエチニレン)誘導体とケトン及びアミン類のC-H結合の活性化を伴う三成分カップリング反応を用いたポリ(ピリジニウム塩)の合成と光・電子特性の評価
(東工大院総理工)○坂田 誠・稲木信介・冨田育義
・側鎖にオリゴエチレンオキシドを有するポリ-(3,4-エチレンジオキシチオフェン)の重合法の違いによる化学構造の比較
(相模中研)○木村裕子・山崎 学・秋山映一
・In-situ測定により評価したシリコーン・エラストマーの延伸過程における構造変化
(群馬大院理工1・JASRI/Spring-82・相模中研3
○増田綾子1・磯貝由紀子1・上原宏樹1・山延 健1・増永啓康2・秋山映一3
・分子内にテレフタレート骨格を有する分子レゴブロック高分子の合成と物性
(東京都市大工1・東京都市大院工2)中野 健1・元木駿作2・〇常盤雄大2・岩村 武1,2
・油脂類のマイクロ波照射加水分解反応と加水分解生成物を用いたバイオポリマーの合成
(東京都市大学工1・東京都市大学院工2)伊藤 航1・元木駿作2・〇寺崎 徹1・岩村 武1,2
・ポリエチレングリコールとポリプロピレンオキシドを光分解性リンカーで連結したABA型トリブロックコポリマーの合成と表面修飾
(神奈川大院理1・神奈川大光材料研2
○新井大樹1・上村航平1・伊藤倫子2・中浜精一2・山口和夫1,2
・トリフェニルイミダゾール誘導体の紫外可視吸収スペクトルに対する酸及び塩基の影響
(東京都市大院工1・東京都市大工2)篠崎太一1・橋本周大2・〇山村英稔1・岩村 武1.2
・トリフェニルイミダゾールダイマー誘導体の外部刺激による紫外可視吸収スペクトルの変化
(東京都市大院工1・東京都市大工2)橋本周大1・岩田和真1・○長田直樹2・岩村 武1,2
・新規温度応答性ポリ(N−ビニルイミダゾリドン)誘導体の合成と性質
(相模中研1・東ソー2)山本英輝1・〇花村仁嗣1・秋山映一1・蒲原隆夫2・山田 悟2・今富伸哉2・近藤 聡2
・2,6-ジ-2-チエニル-4,4-ジフェニルシクロペンタジチオフェン骨格を有するポリ(テトラメチルシルアリーレンシロキサン)誘導体の合成とその物性
(日大院工1・日大工2)○味戸宏樹1・花村仁嗣2・根本修克2
・スルホベタイン基を有するシリコーン系ゴム材料の創製
(日大院工1・日大工2)○大河原直輝1・佐藤文菜美2・花村仁嗣2・根本修克2
・練り時間が熱可塑性エラストマーの物性・モルフォロジーに与える影響
(群馬大院理工1・鬼怒川ゴム2・JASRI/Spring-83
○岩淵龍之介1・眞中将一2・増永啓康3・上原宏樹1・山延 健1
・メチレン鎖長の異なる半芳香族ポリアミドの構造・物性に関する研究
(群馬大院理工)〇田中佑弥・山延健・上原宏樹・米山賢
・三成分カップリング反応を用いた四置換ビニレン骨格をもつチオフェン誘導体の合成とその電解重合による共役高分子薄膜の構築
(東工大院総理工)○若菜 翔・稲木信介・冨田育義
・ニッケル錯体を用いた1,1-ジアリールアレンの環化二量化反応に基づく新規凝集有機発光材料の合成
(東工大院総理工)○江口 裕・稲木信介・冨田育義
・PSS-ポリアクリルアミド系ブロック共重合体の合成とそれを用いたPEDOTとの複合化
(相模中研1・東ソー有機化学2)〇山崎 学1・秋山映一1・尾添真治2
・Indolo[3,2-b]carbazoleを異なる部位に導入したポリアミド類の物性比較
(東海大院工1・理研2)○及川 嶺1・上野凌太1・川本益揮2・長瀬 裕1
・高透過性膜表面にCO2分離機能を付与した複合膜の気体透過性
(東海大院工)○鈴木大士・安藤加奈・岡村陽介・長瀬 裕
・バイポーラ電極を反応場とする直線状PEDOTファイバーの合成
(東工大院総理工)○大平雅人・稲木信介・冨田育義
・有機チタン化合物から誘導できるシランカップラー部位をもつ各種ヘテロール類を用いたゾルゲル反応による有機無機ハイブリッド型薄膜の構築と電子デバイスへの応用
(東工大院総理工)○山下 毅・稲木信介・冨田育義
・含フッ素芳香環の求核置換反応に基づく縮環型ピリジニウム塩の合成
(東工大院総理工)○浅沼勇輝・稲木信介・冨田育義
・生体適合性を有するエラストマーの合成と誘電分光法測定
(東海大院工1・東海大院総理工2・東海大院理3
○樋口晃司1・岩野 篤1・森田浩平1・佐々木海渡2・新屋敷直木3・岡村陽介1・長瀬 裕1
・生体適合性高分子超薄膜の裁断化と表面改質への応用
(東海大院工)〇松永 諒・岡 春樹・岩野 篤・岡村陽介・長瀬 裕
  
 
第2回材料相模セミナー
   開催日:平成28年10月21日
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:70名
 
・機能性イリジウム錯体の精密な設計・合成と生物学的応用
(東京理科大学)久松 洋介
・ダブルデッカー型シルセスキオキサンの特性と応用例
(JNC石油化学)諏訪 和也
・シリカメソ多孔体研究の展開
(早稲田大学)黒田 一幸
・OLED用電子輸送材料を指向したピリミジン誘導体の合成
(相模中研)相原 秀典
・有機半導体液晶の開発と有機トランジスタへの展開
(東京工業大学)半那 純一
 
 
第13回触媒相模セミナー
   開催日:平成28年11月17日~18日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:74名
 
・高密度固定化錯体触媒の調製と応用
(東京工科大工)原 賢二
・イオン交換樹脂触媒の開発~超純水製造から有機合成まで~
(オルガノ)中村 彰・高田 仁
・多孔性金属錯体(PCP/MOF)をプラットホームとする固体光触媒の調製と環境調和型反応への応用
(大阪府立大院工)松岡雅也
・機能性配位子を持つイリジウム錯体による触媒的脱水素化反応
(京都大院人環)藤田健一
・多孔性金属錯体、MIL-101(Al)シリーズの開発
(相模中研)荒木啓介 
・高原子価カチオン性コバルト触媒の開発とC-H官能基化反応
(北大院薬)松永茂樹
・新規ホスフィン配位子“BRIDP”の開発及び機能性材料の工業的製造への応用
(高砂香料工業)中山裕治
 
 
第21回農薬相模セミナー
   開催日:平成29年1月12日~13日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:94名
 
・代謝産物の合成研究から学ぶ微生物の巧み
(東京農業大学大学院)矢島 新
・農薬業界の再編動向とその背景にある産業構造変化に関する考察
(みずほ銀行産業調査部)山岡研一
・兵庫県立農林水産技術総合センターにおける農薬に関する研究紹介
(兵庫県立農林水産技術総合センター)望月 証
・フッ素系農薬レヴュー
(相模中央化学研究所)平井憲次
・農薬を巡るあれこれ:「緑の革命」のその後、オブソリート農薬及びアジアにおける不良・粗悪農薬の現状など
(農林水産消費安全技術センター農薬検査部)北村恭朗
・芳香族求電子置換反応における第三の置換基効果
 (工学院大学工学部)南雲紳史
・新規酸化剤:次亜塩素酸ナトリウム5水和物結晶の開発
(日本軽金属株式会社)杉山幸宏
・次亜塩素酸ナトリウム5水和物結晶を用いた環境調和型有機合成反応
(静岡理工科大学理工学部)桐原正之
・新しいピラゾリノン誘導体の合成と除草活性
(相模中央化学研究所)小林 修
 
 
 

平成27年度開催のセミナー・フォーラム

平成27年度開催のセミナー・フォーラム
 
第12回フッ素相模セミナー
   開催日:平成27年6月4日~5日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:153名
 
・含フッ素アリルエステル類のパラジウム触媒反応
                   (日本大学)川面 基
・全フッ素化,ならびに部分フッ素化結晶性フッ素ポリマーの機能革新
                   (埼玉大学)藤森厚裕
・フッ素系医薬のレヴュー
(相模中研)井上宗宣
・フッ素系農薬のレヴュー
                   (相模中研)平井憲次
・超原子価ヨウ素フッ素化剤の開発
                   (北海道大学)原 正治
・有機リチウム、マグネシウム、亜鉛試薬のフルオロアルキル化
                   (相模中研)潮﨑雅宏
・トリフルオロメタンスルホン酸及び、関連化合物の応用展開
                   (セントラル硝子(株))柏葉 崇
・超原子価ヨウ素を活用するトリフルオロメチル化反応の開発
                   (静岡県立大学)江上 寛通
 
<お知らせ>
「フッ素系農薬のレヴュー」の講演要旨(pdfファイル)を掲載しました。パスワードをお忘れの方,pptxファイルをご所望の方は,平井(k-hirai[a]sagami.or.jp)までご連絡ください。
 
 
第10回相模ケイ素・材料フォーラム
   開催日:平成27年7月24日 
   場 所:東京工業大学すずかけ台キャンパス 大学会館3F すずかけホール
   参加者:168名
 
 
[講演会] 
・電極表面での高分子反応
                   (東工大)稲木信介
・両親媒性ポリマー、オリゴマー、低分子を用いた金属錯体の自己集積とその機能化
                   (崇城大)黒岩敬太
・シリル置換パイ電子系のメタルフリー連鎖的重縮合の開発と分子グリッド配線への展開
(JST-ERATO 彌田超集積材料プロジェクト)三治敬信
 
[見学会]
JST-ERATO 彌田超集積材料プロジェクト ラボツアー
(東工大)彌田智一
 
[ポスター発表&懇親会]
・イオン液体/スルホン化ポリイミド複合膜を用いたCO2分離
(横浜国大院工)○伊藤彰香・安田友洋・渡邉正義
・環状トリシロキサンの新規開環反応を利用した官能性オリゴシロキサンの合成
(相模中研)○田中陵二・藤原清貴・布川真理奈・植松涼太・森勇貴
・フェリシアン化カリウムを用いた分子レゴブロック高分子の合成
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○岩田和真1・橋本周大1・岩村武1,2
・Synth esis of p- Conjug ated Polym er Thin Film s By Electrop olym eriza tion of D ith ienob enzene D erivatives
(東工大院総理工)○Sho W akana・H iroki N ishiyam a・Shinsuke Inag i・Ikuyoshi Tom ita
・ホスホリルコリン基含有ポリアミド- イミドの合成とナノシート評価
(東海大院工)○荻野真里・浅尾幸平・岡村陽介・長瀬裕
・ブロック共重合体の水素結合を利用した自己組織化によるイオンゲルの創製
(横浜国大院工)○川添敬之・木戸亮介・北沢侑造・上野和英・小久保尚・渡邉正義
・ルテニウム触媒によるC-H 結合活性化を経るフェニルピリジン誘導体と各種芳香族ジハライ
ドの重縮合
(東工大院総理工)○山下朗・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・アレン類のリビング配位分散重合による発光性高分子微粒子の合成
(東工大院総理工)○臺谷美里・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
(積水化学工業)大口善之・脇屋武司・山内博史
・脂肪酸エステル類のマイクロ波支援加水分解反応
(東京都市大工1・東京都市大院工2)○伊藤航1・横山喬之1・元木駿作2・岩村武1,2
・ジアリールアレン類とニッケル錯体の反応に基づく機能材料の合成と応用
(東工大院総理工)○江口裕・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・光応答性自己組織化単分子膜を用いた表面制御による有機電界効果トランジスタ作製と評価
(神奈川大理1・神奈川大光材料研2)小西翼1・山口和夫1,2
・リチウムイオン二次電池負極に向けたフェノール誘導体有機ゲルの合成と充放電特性
(東工大)○戸崎未紀・彌田智一・長井圭治
(U ESTC)Q ijiu D eng ・Jing ze Li
・PED OTへのテトラエチレンオキシド側鎖の導入と、PSSとの複合体の性質
(相模中研)○木村裕子・山崎学・秋山映一
・環状ポリオレフィンの融解挙動解析と物性評価
(群馬大院理工)○坂村拓映・上原宏樹・山延健・
(東工大資源研)竹内大介
・シロキサン骨格を有する分子レゴブロックを用いた高分子の合成
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○常盤雄大1・元木駿作1・岩村武1,2
・超高分子量ポリエチレン重合パウダーの分子運動分布に及ぼす分子量分布の影響
(群馬大院理工)飯沼雅人・上原宏樹・○山延健
(東ソー)稲富敬・阿部成彦
・インドロカルバゾールを主鎖•側鎖に含有する芳香族縮合系ポリマーの合成と物性
(東海大院工1 ・東海大工2・理研3)○上野凌太1・吉井孝彰2・三村智紀1・中間秀征1・川本益揮3・長瀬裕1,2
・Diels-Alder反応を利用した分子レゴブロックポリマーの合成
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○元木駿作1・岩村武1,2
・再生キチンゲルの力学特性
(東工大資源研)○井口友莉・彌田智一・長井圭治
・メタロセン系超高分子量ポリエチレン及びチーグラー系超高分子量ポリエチレンの溶融二軸延伸挙動と膜構造の比較
(群馬大院理工)○上野雅彦・上原宏樹・山延健
・in-situ X 線計測による超高分子量ポリエチレン/高密度ポリエチレン積層フィルムの溶融延伸過程における構造変化の解明
(群馬大院理工)○山下秀之・上原宏樹・山延健
・ハロモナス属細菌由来PhaP タンパク質によるバイオポリエステル生合成
(東工大院総合理工)○木原崇博・柘植丈治
(北九州高専)水野康平
・ポリエチレンイミンと水ガラスを用いた有機- 無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○篠征宏1・岩村武1,2
・イオン液体を溶媒とした温度/光応答性トリブロック共重合体の相転移挙動
(横浜国大院工)○葛貫森信・薄井涼二・馬暁峰・北沢侑造・小久保尚・渡邉正義
・層状ナノシートの調整法の確立と肝臓用創傷被覆材としての医用応用
(東海大院工)○小町卓也・長瀬裕・岡村陽介
(東海大医)住吉秀明・稲垣豊
(早大先進理工)武岡真司
・チタナサイクル中間体を経由するゲルモール誘導体の合成
(東工大院総理工)○Tan, Sia Er・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・Synthesis and Applications of Well-defined Functional Polymer Particles by Living Dispersion (Co)polymerization of Allene Derivatives
(東工大院総理工)○Akira Yamauchi・Hiroki Nishiyama ・Shinsuke Inagi・Ikuyoshi Tomita
(積水化学工業)Yoshiyuki Oguchi・Takeshi Wakiya ・Hiroshi Yamauchi
・Tetra-PEG を用いた高分子固体電解質の特性評価およびアクチュエーターとしての特性
(横浜国大院工)○塩入僚祐・石井駿太・小林優美・北沢侑造・小久保尚・渡邉正義
・生体適合性を有するブロック共重合体の合成と性質
(東海大院工)○樋口晃司・岩野篤・岡村陽介・長瀬裕
・茶樹剪定葉を利用した多孔質有機- 無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○箱崎泰己1・岩村武1,2
・バイオテンプレート法により作製した金属マイクロコイルの磁場応答特性の評価
(東工大資源研)○菊地和也・朴貞子・鎌田香織・彌田智一
・遺伝子組換え微生物によるキシロースからの共重合体ポリエステル合成
(東工大院総合理工)○南部友香・松本活樹・柘植丈治
(近畿大院産業理工)田中賢二
・ホスホリルコリン基とアルキル基を側鎖に持つ生体適合性ポリウレタンの合成と性質
(東海大院工)○手塚基文・岩野篤・森田浩平・岡村陽介・長瀬裕
・プラズモニックナノ粒子の可逆的粒径制御とナノ粒子ダイマーによる表面増強蛍光
(東工大総理工1・Rutgers大2)○間嶋裕1 ,2・Laura Fabris2
(JST-ERATO彌田プロジェクト)彌田智一・山口章久
・チタナサイクル中間体を経由するトリアリールアミン部位とヘテロール骨格をもつp電子系化合物の合成と応用
(東工大院総理工)○斉藤大輔・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・Poly(3-Hydroxybutyrate-co-3 - Hydroxy-2 - Methylbutyrate)の生合成と熱分析
(東工大院総合理工)○古舘祥・渡辺世利子・前嶋洸紀・柘植丈治
・結晶性シリコーンのブレンドによるエラストマー材料の高性能化
(群馬大院理工)○磯貝由紀子・森田涼介・上原宏樹・山延健
(相模中研)秋山映一
・高透過性膜のナノシートコーティングによる二酸化炭素分離特性の改善
(東海大院工)○安藤加奈・平孝介・小田龍馬・岡村陽介・長瀬裕
・補酵素再生サイクルを利用したバイオポリエステルの生合成
(東工大院総合理工)○宮原佑宣・太田美乃・柘植丈治
・メタルフリー連鎖的重縮合によるオリゴエーテル側鎖基を有するポリ(p-アリーレンエチニレン)の合成と会合体形成
(東工大院総理工1・東工大資源研2・JST-ERATO3)○野瀬啓二1・彌田智一1 ,2 ,3・三治敬信3
・含テルロフェンp共役系高分子のテルル‒リチウム交換反応を経由した新規元素ブロックp共役系高分子の合成
(東工大院総理工)○小松崎佑介・西山寛樹・稲木信介・穐田宗隆・冨田育義
・高分子ナノ相分離構造の多段転写による異種ナノ接合の作製
(東工大院)○朝倉裕登・彌田智一
(沼津高専)小村元憲
・主鎖にパラダサイクル骨格を有する新規有機金属ポリマーの合成と応用
(東工大院総理工)○杉原真人・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・ヘキサアリールビスイミダゾール誘導体の合成及び組み換え反応
(東京都市大院工1・東京都市大工2)○橋本周大1・岩田和真1・岩村武1,2
・光応答性2 - ニトロベンジルカルバマート型ホスホン酸誘導体により調整された自己組織化単分子膜の評価
(神奈川大院理1・神奈川大光材料研2)猪狩拓真1・小西翼1・山口和夫1,2
・ヘキサアリールビスイミダゾール骨格を利用したポリマーブラシの合成
(東京都市大工1・東京都市大院工2)○中島成寿1・岩田和真2・岩村武1,2
 
 
第12回触媒相模セミナー
   開催日:平成27年11月12日~13日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:88名
 
・遷移金属触媒による直接的芳香族カップリング反応の開発
(阪大院工)三浦雅博                    
・ヒドロキシシクロペンタジエニルイリジウム触媒;その特異な反応性と選択性
                   (東大院工)楠本周平
・直接的アリール化反応によるπ共役系高分子の合成
(防衛大応用科学群)林正太郎
・水素社会実現のための水素製造技術
                   (アイシーラボ)室井高城
・Co触媒を用いるフルオロアルキル基導入反応
                   (相模中研)大塚雄紀,山川 哲
・有機フッ素化合物の触媒的合成の新展開
                   (群馬大理工)網井秀樹
・C-Hアリール化の新規触媒反応系ならびにその医薬品合成への応用
                   (エーピーアイ)関 俊彦
 
 
第20回農薬相模セミナー
   開催日:平成28年1月7日~8日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:93名
 
・相模中央化学研究所・創立50周年を迎えて
(相模中央化学研究所)平井憲次                    
・農薬相模セミナー20年の歩み
                   (相模中央化学研究所)平井憲次
・有機農業と食の安全―有機農産物の安全性を考える―
(大塚化学・東京農業大学総合研究所)梅津憲治
・世界の食糧生産を支える農耕地―その土壌劣化が危機
                   (相模中央化学研究所)小林 修
・最近の経験から農薬問題を考える
                   (千葉大学名誉教授)本山直樹
・相模・創薬グループにおける農薬創製研究
                   (相模中央化学研究所)平井憲次・小林 修ら
・千葉県農林総合研究センターにおける農薬に関する研究紹介
                   (千葉県農林総合研究センター)山本幸洋
・フッ素系農薬レヴュー
                   (相模中央化学研究所)平井憲次
 
 

平成26年度開催のセミナー・フォーラム

平成26年度開催のセミナー・フォーラム
 
第11回フッ素相模セミナー
   開催日:平成26年6月5日~6日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:142名
 
・トリフルオロ乳酸エステルの結晶工学とその展開
                   (岡山大学大学院)片桐利真
・放射性フッ素18Fを用いたPET薬剤の開発研究
                   (秋田県立脳血管研究センター)山口博司
・新規不燃性フッ素系溶媒の開発
(東ソー・エフテック㈱)三村英之
・フッ素系医薬のレヴュー
                   (相模中研)井上宗宣
・私のフッ素試剤の開発の歩み
                   梅本照雄
・フォトレドックス触媒反応:アルケン類のトリフルオロメチル二官能基化
                   (東京工業大学)小池隆司
・フッ素系農薬のレヴュー
                   (相模中研)平井憲次
・高分子を基盤とした生体情報定量のためのフッ素MRプローブの設計戦略
                   (京都大学大学院)田中一生
 
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「フッ素系農薬のレヴュー」の講演要旨(pdfファイル)を掲載しました。パスワードをお忘れの方は平井(k-hirai[a]sagami.or.jp)までご連絡ください。
 
 
第9回相模ケイ素・材料フォーラム
   開催日:平成26年8月28日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:132名
 
・グリーンエレクトロケミカルプロセスの創製
(横国大院環境情報)跡部 真人 
・有機系太陽電池の材料機能評価法の開発と動作機構の解明
(日大工)加藤 隆二 
・高分子薄膜の物性と機能性“ナノ絆創膏”としての応用
(早大院理工学)武岡 真司 
・スマートポリマーのバイオメディカル領域への展開
(物材研生体材料センター)青柳 隆夫 
 
○ポスター発表
・ビスイミダゾール誘導体を利用した高分子の合成
(東京都市大工)○岩田和真・岩村 武
(東京都市大院工) 高崎雅登
・超高分子量ポリエチレン重合パウダーの絡み合い生成における分子量分布の影響
(群馬大院理工) ○飯沼雅人・谷口広平・上原宏樹・山延 健
(東ソー)稲富 敬・阿部成彦
・Calix crown 誘導体からなるポリイミドナノシートの構築
(早大院先進理工)○佐藤克典・野口 元・藤枝俊宣
(東海大院工)浅尾幸平・長瀬 裕
(早大ナノ機構) 村田 篤・武岡真司
・外部刺激を利用した芳香族イミダゾールダイマー誘導体の組み換え反応
(東京都市大院工)○橋本周大
(東京都市大工)岩田和真・岩村 武
・大きなストークスシフトを持つ DNA 検出用赤色蛍光プローブの開発
(相模中研)○荒木宏史
・皮膚電極に向けた導電性ナノシートの作製
(早大院先進理工) ○山岸健人・藤枝俊宣・武岡真司
・ 炭化水素系有機ブロックおよびエーテル系有機ブロックを用いた元素ブロックポリマーの合成
(東京都市大院工)○元木駿作
(東京都市大工)岩村 武
・メタロセン系超高分子量ポリエチレンとチーグラー系超高分子量ポリエチレンの溶融延伸挙動の比較
(群馬大院理工)○成田千尋・加藤理美・上原宏樹・山延 健
(東ソー)稲富 敬・阿部成彦
・チタナサイクルを経由する機能団を有するチオフェンオリゴマーの設計とその電解重合によるπ共役高分子薄膜の構築
(東工大院総理工) ○金高秀成・川俣志織・西山寛樹・稲木信介・冨田育義
・トリフェニルイミダゾール骨格を有するポリアミドとアルコキシシランから得られる有機—無機ポリマーハイブリッドの合成
(東京都市大院工)○高崎雅登
(東京都市大工)岩村 武
・イミダゾリウム基を有するポリイミドの合成とナノシート複合化膜の気体分離特性
(東海大院工)○平 孝介・長瀬 裕
(東海大工)小口真一
(東海大創造科学技研)岡村陽介
・重縮合によるスターバースト・ポリウレタンの合成とその熱的性質
(相模中研) ○木村裕子・秋山映一 
・結晶性成分をブレンドしたシリコーン・エラストマーの相構造制御及び物性評価
(群馬大院理工)○磯貝由紀子・森田涼介・上原宏樹・山延 健
(相模中研秋山映一
・芳香環上に置換基を有するポリ(テトラメチルシルアリーレンシロキサン)共重合体を用いたシリコーンゴム創製
(日大院工)○齋藤晃彦・加藤 涼・木原慶彦
(日大工)湯澤拓也・春木 満・根本修克
・ホスホリルコリン基とポリカーボネートセグメントからなるポリウレタンエラストマーの合成と性質
(東海大院工)○森田浩平・岩野 篤・Wariya Sirithep・長瀬 裕
(東海大工)樋口晃司
(東海大院総理工)佐々木海渡
(東海大理)新屋敷直木
(東海大創造科学技研)岡村陽介
・新規供与性基:ビス(1,3-ベンゾジオキソリル)アミンの開発とそれを用いたD-π-A型増感色素の合成
(日大院生産工)○高井晴佳
(相模中研)相原秀典
・活性層に Picene 誘導体を用いた有機薄膜トランジスタの特性評価
(東海大院工)○藤田優輝・功刀義人
(ウシオケミックス(株))門崎正樹・岡本一男
・ベンゾ[2,1-b:3,4-b’]ジチオフェン構造を有するポリ(テトラメチルシルアリーレンシロキサン)誘導体の合成とその物性
(日大院工)○服部龍一・花村仁嗣
(日大工)丸山 涼・根本修克 
・ホスホール骨格を電子アクセプター部位に有する機能性π電子系化合物の合成と応用
(東工大院総理工)○斉藤大輔・西山寛樹・稲木信介・冨田育義  
 
 
第11回触媒相模セミナー
   開催日:平成26年11月13~14日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:87名
 
・遷移金属触媒を用いるカルボキシル化反応の開発
(東工大院理工)岩澤 伸治 
・3d金属錯体を触媒とする新規反応開拓:鉄錯体による二酸化炭素還元およびニッケル触媒を用いたヒドロシリル化反応
(産総研)中島 祐美子 
・メソポーラス構造を持った遷移金属酸化物単層膜
(東工大資源研,(独)科学技術振興機構・さきがけ)野村 淳子 
・高次ナノ配列構造を用いた励起エネルギー移動と励起電子移動の制御
(東工大院理工)和田 雄二
・含フッ素オレフィンの高選択的ヒドロホルミル化
(相模中研)山川 哲・大塚 雄紀 
・ホスフィンリガンドの工業的製造プロセスの開発
(日本化学工業)田村 健 
・水素エネルギーの大規模貯蔵輸送技術―SPERA水素システムと水素サプライチェーン構想―
(千代田化工建設)岡田 佳巳 
 
 
第19回農薬相模セミナー
   開催日:平成27年1月8~9日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:103名
 
・神奈川県における花卉の防除指導及び研究の実態について
(神奈川県立フラワーセンター大船植物園)関塚 知己 
・侵略的外来生物の脅威とその防除対策
(東京農工大学大学院農学研究院)井上 真紀 
・殺ダニ剤シエノピラフェンの創製研究
(日産化学工業㈱生物科学研究所)瀧井 新自 
・天然物化学研究から除草剤研究へ
(玉川大学農学部生命化学科)佐藤 幸治
・γ-グルタミルトランスペプチダーゼ阻害剤の合成と生物活性物質としての応用
(京都大学化学研究所)渡辺 文太 
・メラニンから人類の歴史と今後を考える
(玉川大学農学部生命化学科)佐藤 一臣 
・キノコが農業を変える?-フェアリーリング(妖精の輪)を作るキノコから得られた物質で作物増産ー
(静岡大学グリーン科学技術研究所)河岸 洋和
・フッ素系農薬レヴュー
(相模中央化学研究所)平井 憲次
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平成25年度開催のセミナー・フォーラム

平成25年度開催のセミナー・フォーラム
 
第10回フッ素相模セミナー
   開催日:平成25年6月6日~7日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:151名
 
・バンレイシ科アセトゲニン類をモチーフとする新規抗がんリード化合物の創製研究
                   (京都薬科大学)小島直人
・オルトフタル酸クロリドの新規製造法の開発とそれを利用したビルスマイヤー試薬の調製と合成展開
                   (イハラニッケイ化学工業㈱)木村芳一
・臭素化及びヨウ素化反応の紹介~最近の反応例を含めて~
(マナック㈱)坂本勝洋
・フッ素系医薬のレヴュー
                   (相模中研)井上宗宣
・含フッ素化合物の不斉合成:キラルリン酸触媒を用いるアプローチ
                   (学習院大学)秋山隆彦
・フルオロ-,フルオロアルキル-,フルオロアルケニル芳香族化合物の効率合成
                   (東京農工大学)山田重之
・フッ素系農薬のレヴュー
                   (相模中研)平井憲次
・主鎖に環状構造をもつ含フッ素ポリマー ~モノマー合成を中心として~
                   (茨城大学)久保田俊夫
 
 
第8回ケイ素材料フォーラム
   開催日:平成25年7月12日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:130名
 
・薄膜のモルフォロジーを制御した電子輸送材料の開発
(相模中研)相原秀典
・高分子のゆらぎを用いた生体模倣型信号・情報処理デバイス
(群馬大院工)浅川直紀 
・メソポーラスシリカ電解質膜の開発
(東ソー)岡田昌樹 
・高分子における異方性秩序発現とその制御
(大分大工)氏家誠司 
ポスター発表
・ホスホリルコリン基とポリカーボネートセグメントを含有するエラストマーの合成と性質
(東海大院工)○Wariya Sirithep・森田浩平・長瀬 裕
(東海大創造科学技研)岡村陽介
・新規シリコーンを用いた高強度エラストマーの創製およびその架橋構造解析
(群馬大院工)○森田涼介・田中秀和・上原宏樹・山延 健
(相模中研)西村翔太・秋山映一
・オキシエチレン鎖を有するポリシロキサン四級イミダゾリウム塩の合成
(日大院工)○市川 司・石井祐矢
(日大工)児玉彩佳・佐久間健太・根本修克
・π-アリルニッケル触媒による1,3-ブタジエンと極性官能基を有するアレン類のブロック共重合とこれに基づく自発的なナノ構造体の構築  
(東工大院総理工)○藤原清貴・稲木信介・冨田育義
・階層的な不安定性を用いた信号情報処理デバイスの設計~低融点高分子混合形の場合~
(群馬大院理工)○丸山亮太・大豆生田裕希・浅川直紀
・芳香族イミダソゾール骨格を有するアクリレートポリマーの合成と熱物性
(東京都市大工)青木竜馬・○高崎雅登・岩村 武
・21DNFU誘導体を用いた有機単結晶トランジスタ
(東海大院工)○荒川哲平・功刀義人
(ウシオケミックス㈱)岡本一男
・チオフェン縮環構造を有するポリ(テトラメチルシルアリーレンシロキサン)誘導体の合成とその物性                            
(日大院工)○花村仁嗣
(日大工)根本修克
・シリカエアロゲル混合によるシリコーン材料の低誘電率化
(群馬大院工)○森田和真・上原宏樹・山延 健
(相模中研)西村翔太・秋山映一
・ホスホリルコリン基含有芳香族ポリイミドからなるナノシートの作製
(東海大院工)○浅尾幸平・長瀬 裕
(東海大工)穴久保 寛
(東海大創造科学技研)岡村陽介
・アレン類の配位重合に基づくニトロキシド部位をもつラジカルポリマーの合成と電気化学特性
(東工大院総理工)○江口 裕・稲木信介・冨田育義
・π共役系高分子デバイスを対象とした周波数可変磁気電子スピン共鳴装置の開発
(群馬大院理工)○福田國統・浅川直紀
 
第10回触媒相模セミナー
   開催日:平成25年11月14日~15日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:97名
 
・医薬中間体製造におけるBiocatalysisの最近の動向と天野におけるタンパク工学
(天野エンザイム)廣瀬芳彦
・キラルらせん高分子配位子を用いた触媒的不斉合成
(京都大学)山本武司 
・触媒的シアノ化反応のスケールアップ
(田辺三菱製薬)宇津木雅之 
・Ruを鍵成分とするヒドロホルミル化触媒の開発と直鎖アルコール合成
(中央大学)山下 誠
・触媒にどこまでできるのか
(東京大学)金井 求
・パラジウム触媒を用いるトリフルオロビニル化反応の開発
(相模中研)山本哲也・山川哲 
・窒素系配位子を持つパラジウム触媒による芳香族炭化-水素結合直接官能基化反応
(岐阜大学)芝原文利 
・エレクトライド触媒
(東京工業大学)原 亨和 
 
 
第18回農薬相模セミナー
   開催日:平成26年1月9日~10日 
   場 所:相模中央化学研究所 大会議室
   参加者:113名
 
・嫌気脱ハロゲン微生物の活性に関与する細胞外電子伝達物質をめぐって
(名古屋大学エコトピア科学研究所)片山新太
・植物内生菌が生産する毒素の働き
(玉川大学農学部)渡辺京子
・ベニバナ花弁に含まれるフラボノイド配糖体 -生活習慣病予防への利用-
(SK農業戦略研究所)熊沢 智
・微生物殺虫剤の利用の現状と課題
(東京農工大学大学院農学研究院)國見裕久
・微生物殺菌剤の現状とブレークスルーに向けて
(東京農工大学大学院農学研究院)有江 力
・ポリオキシンの新展開
(科研製薬)河内真一郎
・高知県における生物農薬を利用した病害虫防除について
(高知県農業振興部環境農業推進課)古味一洋
・食と残留農薬と放射能汚染 -食べる健康リスクについて考える-
(大塚化学・東京農業大学総合研究所)梅津憲治
・フッ素系農薬レヴュー
(相模中央化学研究所)平井憲次
 
 
公益財団法人
相模中央化学研究所
〒252-1193
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公益目的事業
1.研究に関する事業:学術や産業の進歩・発展に寄与するため、化学に関する基礎研究から産業界との共同研究まで、総合的な研究事業を展開します。
2.研究成果等を広く一般の利用に供する事業:本研究所で生まれた研究成果は逸早く特許出願、学会発表、学術論文投稿等を通じて社会に公開するとともに、 産業界の要望に応じて可能な範囲でライセンスいたします。
3.人材育成に関する事業:大学学部学生や大学院生を受け入れ、化学に関わる基礎から専門的な教育を実施します。
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