触媒化学グループ

 

メンバー紹介

メンバー紹介
 
メンバー
山川  哲:主席研究員
      グループリーダー
大塚 雄紀:博士研究員
 
 
 

研究内容

研究内容
 
研究概要
山川グループリーダー
金属化合物の触媒プロセス・材料化学への利用に関する研究
本グループでは、新規な反応プロセスや触媒の設計に関する基礎研究に取り組んでいます。本年度は、継続テーマとして、カルバゾール骨格をもつ正孔輸送材料の合成中間体をターゲットに、Pd/ホスフィン触媒を用いた高収率・高選択的合成プロセスの開発を行います。また、新規テーマとして、酸塩基協働作用によるCO2の触媒的化学変換プロセスの開発を行います。また、酸触媒としての利用を想定したCeO2の新規調製法の開発とその触媒活性との相関についても検討します。
   
研究テーマ・内容
1.新しい活性化様式をもつクロスカップリング反応の開発
2.機能性アミン類の製造プロセスの開発
3.新規アミド化触媒の開発
4.機能性高分子用モノマーの製造プロセスの開発
 
研究トピックス
■コバルト触媒を用いる1,1-ジフルオロエチル化反応の開発
1,1-ジフルオロエチル基は、医農薬分野で注目されている置換基です。当触媒化学グループでは、塩化コバルトとジアミン配位子を用いることにより、アリールグリニャール試薬と1,1-ジフルオロハライドのカップリングは極めてスムーズに進行することを見出しました。他のフルオロアルキルハライドとのカップリングもジアミン配位子を適宜選択することにより高収率で目的物を得ることができます。

■パラダサイクル錯体の合成と触媒活性
当触媒化学グループでは、NHCを支持配位子とする種々のパラダサイクル錯体の合成に成功し、その物理的・化学的性質を研究してきました。本錯体を用いることにより、アリールボロン酸のアルデヒド・ケトンへの付加反応が進行し、高収率でアルコール類を合成できることを見出しています。特にアリールメタノールの合成では、ホルムアルデヒド水溶液を用いることができます。
 

グループニュース

グループニュース
  2016-09-13


11月17日(木)、18日(金)に第13回触媒相模セミナーを開催いたします。詳細は「セミナー・フォーラム」のページをご参照ください。
多数のご参加、お待ちしております。
  2015-11-13

触媒相模セミナーを開催しました。
多数のご参加、ありがとうございました。
  2015-08-31


11月12日(木)、13日(金)に第12回触媒相模セミナーを開催いたします。詳細は「セミナー・フォーラム」のページをご参照ください。
多数のご参加、お待ちしております。
  2014-11-14

触媒相模セミナーを開催しました。
多数のご参加、ありがとうございました。
  2014-09-08


11月13日(木)、14日(金)に第11回触媒相模セミナーを開催いたします。詳細は「セミナー・フォーラム」のページをご参照ください。
多数のご参加、お待ちしております。
  2014-04-01



東邦大学大学院修士1年の庵上香織さんと東海大学4年生の中條友理さんが外研生としてグループに加わりました。
東海大学大学院修士1年の水野将隆君は引き続き、外研生として研究を継続しております。
 

発表論文・著書

発表論文・著書
 
(1) “5-トリフルオロメチルウラシル”フッ素化学入門2015,三共出版; 山川 哲,
(2) Stereoselective Synthesis and Physicochemical Properties of Liquid Crystal Compounds Possessing a trans–2,5–Disubstituted Tetrahydropyran Ring with Negative Dielectric Anisotropy; Araki, K.; Yamamoto, T.; Tanaka, R.; Tanaka, S.; Ushioda, M.; Gotoh, Y.; Yamakawa, T.; Inoue, M. Chemistry of European Journal, 2015, 21 (6), 2458 – 2466.
(3) Palladium–Catalyzed Arylation of Aldehydes with Bromo–Substituted 1,3–Diarylimidazoline Carbene Ligand; Yamamoto, T.; Furusawa, T.; Zhumagazin, A.; Yamakawa, T.; Oe, Y.; Ohta, T. Tetrahedron, 2015, 71 (1), 19 – 26.
(4) Pd–Catalyzed Hydroxymethylation of Aryl– and Heteroarylboronic Acids using Aqueous Formaldehyde; Yamamoto, T.; Zhumagazin, A.; Furusawa, T.; Tanaka, R.; Yamakawa, T.; Oe, Y.; Ohta, T. Advanced Synthesis & Catalysis, 2014, 356 (17), 3525 – 3529.
(5) Highly Selective Hydroformylation of 3,3,3-Trifluoropropene to 4,4,4-Trifluorobutanal Using Rh/Xantphos Catalyst; Ohtuska, Y.; Kobayashi, O.; Yamakawa, T., Journal of Fluorine Chemistry, 2014, 161C, 34 - 40.
(6) Syntheses of (4,4,5,5–Tetramethyl–1,3,2–dioxaborolan–2–yl)arenes through Pd–catalyzed Borylation of Arylbromides with the Succesive Use of 2,2’–Bis(1,3,2–dioxaborole) and Pinacol; Takagi, J.; Yamakawa, T., Tetrahedron Letters, 2013, 54 (2), 166 – 169.
(7) Ni–Catalyzed Arylation of Bromomagnesium Diarylamides with Aryl N,N– Dimethylsulfamates; Tadaoka, H.; Yamakawa, T., Tetrahedron Letters, 2012, 53 (41), 5531 – 5534.
(8) Pd–Catalyzed Arylation of Chlorotrifluoroethylene Using Arylboronic Acids; Yamamoto, T.; Yamakawa, T., Organic Letters, 2012, 14 (13), 3454 – 3457 (Selected in Synfacts, 2012, 8 (10), 1136).
(9) Syntheses of 2–(Trifluoromethyl)–1,3–Dicarbonyl Compounds through Direct Trifluoromethylation with CF3I and Their Application to Fluorinated Pyrazoles Syntheses; Ohtsuka, Y.; Uraguchi, D.; Yamamoto, K.; Tokuhisa, T.; Yamakawa, T., Tetrahedron, 2012, 68 (12), 2636 – 2649.
(10) NiCl2(PMe3)2–Catalyzed Borylation of Aryl Chlorides; Yamamoto, T.; Morita, T.; Takagi, J.; Yamakawa, T., Organic Letters, 2011, 13 (21), 5766 – 5769.
(11) Direct Ethoxycarbonyldifluoromethylation of Aromatic Compounds Using Fenton Reagent; Ohtsuka, Y.; Yamakawa, T., Tetrahedron, 2011, 67 (12), 2323 – 2331.
(12) 新規ホウ素化剤の開発; 山川 哲,高城 淳, ファインケミカル, 2011, 40 (12), 26 – 33.
(13) Synthesis and Electroluminescence of New Organic Emitters Based on a –Conjugated 1,3,5–Triazine Core; Aihara, H.; Tanaka, T.; Satou , M; Yamakawa, T., Transactions of the Materials Research Society of Japan, 2010, 35 (3), 675 – 680.
(14) Trifluoromethylation of Various Aromatic Compounds by CF3I in the Presence of Fe(II) Compound, H2O2 and Dimethylsulfoxide” Kino, T.; Nagase, Y.; Uraguchi, D.; Yamamoto, K.; Ohtsuka, Y.; Tokuhisa, T.; Yamakawa, T., Journal of Fluorine Chemistry, 2010, 131 (1), 98 – 105.
(15) 触媒的含フッ素アルキル基およびアルケニル基の有機化合物への導入; 山川 哲, ファインケミカル, 2010, 39 (1), 22 – 26.
(16) Cp2Ni–KOt–Bu–BEt3 (or PPh3) Catalyst System for Direct C–H Arylation of Benzene, Naphthalene, and Pyridine; Kobayashi, O.; Uraguchi, D.; Yamakawa, T., Organic Letters, 2009, 11 (12), 2679 – 2682 (Selected in Synfacts, 2009, 9, 1027).
(17) Nickel–Catalyzed Vinylation of Aryl Chlorides and Aryl Bromides Using ZnBr・MgBrCl; Yamamoto, T.; Yamakawa, T., The Journal of Organic Chemistry, 2009, 74 (9), 3603 – 3605.
(18) Synthesis of –Trifluoromethylstyrene Derivatives via Ni–Catalyzed Cross–Coupling of 2–Bromo–3,3,3–Trifluoropropene and Aryl Magnesium Bromides; Kobayashi, O.; Uraguchi, D.; Yamakawa, T., Journal of Fluorine Chemistry, 2009, 130 (6), 591 – 594.
(19) Synthesis of –Trifluoromethylstyrene Derivatives via Pd–Catalyzed Cross–Coupling of 2–Bromo–3,3,3–Trifluoropropene and Aryl Magnesium Bromides” Kobayashi, O.; Uraguchi, D.; Yamakawa, T., Journal of Molecular Catalysis A: Chemical, 2009, 302 (1 – 2), 7 – 10.
(20) Catalytic Trifluoromethylation of Uracil to 5–Trifluoromethyluracil by Use of CF3I and its Industrial Applications; Uraguchi, D.; Yamamoto, K.; Ohtsuka, Y.; Tokuhisa, T.; Yamakawa, T., Applied Catalysis A: General, 2008, 342 (1 – 2), 137 – 143.
(21) Pd–Catalyzed Coupling of Arylamines and 2–Bromo–3,3,3–Trifluoropropene; Kino, T.; Nagase, Y.; Horino, Y.; Yamakawa, T., Journal of Molecular Catalysis A: Chemical, 2008, 282 (1 – 2), 34 – 51.
(22)「環境科学の事典」,マイクロリアクター; 山川 哲(分担執筆), 朝倉書店, 2007.
(23) An Industrially Usable Pd–Catalyzed Carboalkoxylation of 1,2–Dibromo–3,3,3– Trifluoropropane to tert–Butyl Trifluoromethacrylate in the Presence of an Inorganic Base” Horino, Y.; Wakasa, N.; Fuchikami, T.; Yamakawa, T., Journal of Molecular Catalysis A: Chemical, 2006, 258 (1 – 2), 152 – 158.
(24) Ambipolar Carrier Transport in Amorphous Bis(triazinyl)arenes and their Application in OLED; Aihara, H.; Yanai, N.; Yamakawa, T.; Tanaka, T.; Sato, M, Transactions of the Materials Research Society of Japan, 2006, 32 (2), 333 – 336.
(25) Alkylation of Ethylenediamine with Alcohols by Use of Cu–Based Catalysts in the Liquid Phase; Yamakawa, T.; Tsuchiya, I.; Mitsuzuka, D.; Ogawa, T., Catalysis Communications, 2004, 5 (6), 291 – 295.
(26) 破線状ガイドライン構造のチャンネルをもつマイクロリアクタによる水と有機溶媒の分離; 山川 哲,押手浩之,片山晃治,二見 達,大川朋裕,西沢恵一郎, 化学工学論文集, 2004, 30 (1), 95 – 97.
 

学会発表・講演

学会発表・講演
 
(1) 庵上香織, 山本哲也, 山川哲:“NHC-パラダサイクル錯体を用いるアリールボロン酸類のカルボニル化合物への付加反応”,日本化学会 第95春季年会(2015).
(2) 水野将隆, 山本哲也, 山川哲:“パラジウム錯体と含フッ素アルケニルクロライドの反応およびSuzuki-Miyauraカップリングへの応用”,日本化学会 第95春季年会(2015).
(3) 庵上香織, 山本哲也, 山川哲:“NHCを支持配位子とするパラダサイクル錯体の合成と性質”,第8回東邦大学複合物性研究センターシンポジウム(2014)
(4) 大塚雄紀, 山川哲:“含フッ素オレフィンの高選択的ヒドロホルミル化”,第11回触媒相模セミナー(2014)
(5) 庵上香織, 山本哲也, 山川哲:“NHCを支持配位子とするパラダサイクル錯体の合成と性質”,錯体化学会 第64回討論会(2014).
(6) 山本哲也, 山川哲:“NHCを支持配位子とするパラダサイクル錯体の合成と触媒活性”,第61回有機金属化学討論会(2014).
(7) H. Miyauchi, N. Kondo, T. Yamamoto, T. Yamakawa:“Preparation method of trifluorostyrene derivatives”,Pre-symposium of ICOMC 2014 in Fukuoka(2014).
(8) 山本哲也,山川 哲;”新規パラダサイクル錯体の合成および触媒反応への応用”,日本化学会第94春季年会 (2014).
(9) 山本哲也,山川 哲;”パラジウム触媒を用いるトリフルオロビニル化反応の開発”,第10回触媒相模セミナー (2013).
(10) 山本哲也,山川 哲;”Kakiuchi-Chataniカップリングを用いるハロゲン化ビアリール類の効率的合成”,第104回有機合成シンポジウム (2013).
(11) 山本哲也,Zhumagazin Azamat,古澤拓馬,山川 哲;”NHC-Palladacycle Catalyzed Hydroxymethylation of Arylboronic Acids”,第66回有機金属化学討論会 (2013).
(12) 山川 哲;”触媒的ラジカル反応やカップリング反応を利用した含フッ素置換基導入反応の開発”,北興化学工業講演会 (2013).
(13) 山川 哲;”触媒的含フッ素置換基導入反応の開発”,触媒学会千葉地区講演会 (2013).
(14) 山本哲也,古澤拓馬, 大江洋平, 山川 哲, 太田哲男; “非対称NHC-Pd触媒を用いるアリールボロン酸のカルボニル化合物への求核不可反応”, 日本化学会第93春季年会 (2013).
(15) 持丸省吾, 唯岡 弘, 山本哲也,山川 哲; “新規配位子を有するニッケル錯体の合成及びクロスカップリング反応への応用”, 日本化学会第93春季年会 (2013).
(16) 山川 哲; “フッ素原子やトリフルオロメチル基が置換したピラゾール類の簡便合成”, 第17回農薬相模セミナー (2013).
(17) 唯岡 弘, 山本哲也, 山川 哲; “炭素−酸素結合の切断を伴うトリアリールアミン合成触媒の開発”, 第9回触媒相模セミナー (2012).
(18) 山本哲也, 山川 哲; “パラジウム錯体を用いるトリフルオロビニル化反応”, 第102回有機合成シンポジウム (2012).
(19) 唯岡 弘,山本哲也,山川 哲; “Diarylamination of Arylsulfamates Catalyzed by a Nickel Complex Bearing a Novel 1,2–Bis(diphenylphosphino)benzene Derivative”, 第59回有機金属化学討論会 (2012).
(20) 山本哲也,山川 哲; “パラジウム触媒による含フッ素塩化ビニルとアリールボロン酸類のクロスカップリング反応”, 日本化学会第92春季年会 (2012).
(21) 高城 淳,山川 哲;“ビス(カテコラート)ジボロンを用いるPd触媒鈴木・宮浦カップリング反応”, 日本化学会第92春季年会 (2012).
(22) 山川 哲;“有用な含フッ素有機化合物の合成” ,東京工業大学資源化学研究所 特別講演会 (2012).
(23) 山川 哲; “触媒的カップリング反応を利用したスチレン誘導体の合成”, 平成23年度触媒学会ファインケミカルズ合成触媒研究会セミナー (2011).
(24) 高城 淳,山川 哲; “Palladium–Catalyzed Borylation Reactions of Arylhalides with Bis(catecholato)diboron Derivatives”, 第58回有機金属化学討論会 (2011).
(25) 山本哲也,森田智之,高城 淳,山川 哲; “Nickel–Catalyzed Borylation of Aryl Halides”, 第58回有機金属化学討論会 (2011).
(26) 大塚雄紀,山川 哲; “2–トリフルオロメチル–1,3–ジカルボニル化合物を用いる含フッ素ピラゾール類の効率的合成法”, 第35回フッ素化学討論会 (2011).
(27) 山本哲也,森田智之,高城 淳,山川 哲; “含フッ素アルコキドを塩基に用いるアリールハライドのニッケル触媒ホウ素化反応”, 第35回フッ素化学討論会 (2011).
(28) 高城 淳,山川 哲; “新規ホウ素化試薬の開発”, 第8回触媒相模セミナー(2011).
(29) 高城 淳,山川 哲; “Pd触媒を用いたビス(カテコラート)ジボロンによるアリールブロマイドのホウ素化反応”, 日本化学会 第91春季年会 (2011).
(30) 高城 淳;“鈴木・宮浦クロスカップリング(SMC)の応用と使用法”, 第15回農薬相模セミナー (2011).
(31) 山川 哲,山本哲也;“液晶性を示すピラン類の高選択的製造プロセスの開発” , 東ソー有機三社合同研究・技術業績発表会 (2010).
(32) 大塚雄紀,山川 哲;“フェントン反応を利用した芳香族化合物の直接アルコキシカルボニルジフルオロメチル化反応” , 第34回フッ素化学討論会 (2010).
(33) 山本哲也,山川 哲;“クロロトリフルオロエチレンと有機ボロン酸類の触媒的カップリング反応” , 第34回フッ素化学討論会 (2010).
(34) 山本哲也,大江洋平,太田哲男,山川 哲;“Palladium–Catalyzed Addition of Organoboron Compounds to Carbonyl Compounds” , 第57回有機金属化学討論会 (2010).
(35) 山川 哲;“有用な含フッ素有機化合物の合成” , 東京工業大学資源化学研究所 特別講演会 (2010).
 

公開特許

公開特許
 
JP2015-040184
1-アシル-2-(置換フェニル)ナフタレン及びその製造方法
JP2013-245178
トリアリールアミン類の製造方法
JP2013-245177
1,2-ビス(ビス(多置換フェニル)ホスフィノ)ベンゼン配位ニッケル(II)錯体およびその製造方法
JP2013–023477
4-トリフルオロメチルアゾール類の製造方法
JP2013–023476
5-フルオロ-1H-ピラゾール-4-カルボン酸類の製造方法
JP2012–240933
フェニルボロン酸エステル類の製造方法
JP2012–201602
ビフェニル類の製造方法
JP2012–151093
銅含有組成物、金属銅膜の製造方法、および金属銅膜
JP2012–102073
(トリフルオロビニル)ベンゼン類およびその製造方法」
WO2012–12090881
Copper–Containing Composition, Process for Production of Metal Copper Film, and Metal Copper Film
JP2011–207774
3,3-ジフルオロ-2,3-ジヒドロインドール-2-オン誘導体およびその製造方法
JP2011–207768
(アリール)ジフルオロ酢酸誘導体及びその製造方法
JP2011–190240
アリール(ジオラート)ボラン類の製造方法
JP2011–168537
ピペラジン類の製造方法
JP2011–153133
テトラヒドロピラン-4-オン誘導体およびそれらの製造方法
JP2011–136924
4-ヒドロキシテトラヒドロピラン誘導体およびそれらの製造方法
JP2011–098909
アルコール類の製造方法
JP2010–209006
アリールピリジン類の製造方法
JP2010–134121
1,3,5-トリアジン誘導体を電子輸送材とする正帯電単層型電子写真感光体
JP2010–121206
金属膜製造用組成物、金属膜の製造方法及び金属粉末の製造方法
JP2010–11164
スチレン類の製造方法
JP2010–111643
ビニル芳香族化合物の製造方法
WO2010–047350  
Composition for Producing Metal Film, Method for Producing Metal Film, and Method for Producing Metal Powder
JP2009–224512
りん光性の有機電界発光素子
JP2009–067726
(1-パーフルオロアルキル)ビニルアリール類の製造方法
JP2008–280330
フェニル置換1,3,5-トリアジン化合物,その製造方法,およびこれを構成成分とする有機電界発光素子
JP2008–280250
パーフルオロアルキル基を有するα,β-不飽和カルボニル化合物およびその製造方法
JP2008–239572
パーフルオロアルキル基を有する複素環化合物およびその製造方法
JP2008–231040
アミド化合物およびその製造方法
JP2008–231039
パーフルオロアルキル基を有する六員環化合物およびその製造方法
JP2008–195617
1,3-ビス(1,3,5-トリアジニル)ベンゼン誘導体,その製造方法、およびこれを構成成分とする有機電界発光素子
JP2008–149212
パラジウム担持セピオライト触媒およびカルボニル化合物の製造方法
JP2008–149213
パラジウム担持セピオライト触媒およびβ-アミノ酸類の製造方法
JP2008–137993
トリフルオロメチル化用反応試剤
JP2008–137992
パーフルオロアルキル基を有するベンゼン類の製造方法
JP2008–115122
2,6-ジアミノ-8,8-ビス(パーフルオロアルキル)-8H-プリン類およびその製造方法
JP2008–115105
パーフルオロアルキル基を有するキノリン類の製造方法
JP2008–037762
(1-メチル-2,2,2-トリフルオロ)エチルアミン類およびその製造方法
JP2008–037761
2-トリフルオロメチルキノリン類およびその製造方法
JP2008–037760
2-トリフルオロメチルインドール類およびその製造方法
WO2008–129912
Phenyl–Substituted 1,3,5–Triazine Compound, Process for Producing the Same, and Organic Electroluminescent Device Containing the Same as Component
WO2008-056677
Reaction Reagent for Trifluoromethylation
JP2007–314503
1,3,5-トリアジン誘導体,その製造方法、およびこれを構成成分とする有機電界発光素子
JP2007–223929
テルフェニリル-1,3,5-トリアジン誘導体,その製造方法、およびこれを構成成分とする有機電界発光素子
JP2007–223928
ピリジル基を持つ1,3,5-トリアジン誘導体,その製造方法、およびこれを構成成分とする有機電界発光素子
JP2007–153876
パーフルオロアルキル基を有する核酸塩基類およびその製造方法
JP2007–112730
4-[2-(2-アミノエトキシ)エチル]モルホリン類の製造方法
WO2007–055170
Nucleic Acid Base Having Perfluoroalkyl Group and Method for Producing the Same
WO2007–023840
1,3,5–Triazine Derivative, Method for Producing Same, and Organic Electroluminescent Device Containing Same as Component
JP2006–232821
芳香族アミン類およびその製造方法
JP2006–225322
1,3,5-トリアジン誘導体,その製造方法およびそれから成る薄膜
JP2006–225321
1,3,5-トリアジン誘導体から成る薄膜及び製造方法
JP2006–225320
1,3,5-トリアジン誘導体
再表 2006–090778
1-置換-3-フルオロアルキルピラゾール-4-カルボン酸エステルの製造方法
JP2006–086284
1,3,5-トリアジン誘導体からなる電子輸送材
JP2006–062962
発光材料
WO2006–090778
Method for Producing 1–Substituted–3–Fluoroalkyl Pyrazole–4–Carboxylate
JP2005–325042
2-ぺルフルオロアルキルアクリル酸エステルの製造方法
JP2005–225834
2,2’-ビピリジル化合物およびその製造方法
JP2005–041806
N-モノアルキル置換アルキレンアミンの製造方法
WO2005–246134
1,3,5–Triazine Derivative, Production Method Thereof and Organic Electroluminescence Device Comprising This as a Composing Component
 

連絡先

連絡先
 
山川 哲
主席研究員
触媒化学グループ
(公財)相模中央化学研究所 
〒252-1193 神奈川県綾瀬市早川2743-1
TEL: 0467-76-9268 (居室), 0467-76-9264(実験室)
FAX: 0467-77-4113
E-Mail: t_yamakawa"at"sagami.or.jp ("at"を@に置換して下さい。)
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Dr. Tetsu YAMAKAWA
Senior Fellow
Catalysis Group
Sagami Chemical Research Institute
Hayakawa 2743-1, Ayase, Kanagawa 252-1193, JAPAN
Phone: +81-467-76-9268 (office), +81-467-76-9264, 9265 (lab.)
Fax: +81-467-77-4113
E-Mail: t_yamakawa"at"sagami.or.jp (replace "at" with @)
公益財団法人
相模中央化学研究所
〒252-1193
神奈川県綾瀬市早川2743-1
TEL.0467-77-4112
FAX.0467-77-4113
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公益目的事業
1.研究に関する事業:学術や産業の進歩・発展に寄与するため、化学に関する基礎研究から産業界との共同研究まで、総合的な研究事業を展開します。
2.研究成果等を広く一般の利用に供する事業:本研究所で生まれた研究成果は逸早く特許出願、学会発表、学術論文投稿等を通じて社会に公開するとともに、 産業界の要望に応じて可能な範囲でライセンスいたします。
3.人材育成に関する事業:大学学部学生や大学院生を受け入れ、化学に関わる基礎から専門的な教育を実施します。
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<<公益財団法人相模中央化学研究所>> 〒252-1193 神奈川県綾瀬市早川2743-1 TEL:0467-77-4112 FAX:0467-77-4113