高分子化学グループ

 

メンバー紹介(2016年度)

メンバー紹介(2016年度)
 
2016.3.31
 

 

 

 

 秋山 映一:主席研究員

      グループリーダー

      青山学院大学理工学部非常勤講師

      東海大学理学部非常勤講師

巳上幸一郎:博士研究員

山崎  学:博士研究員

花村 仁嗣:博士研究員

平野 貴章:東海大学工学部M1

 

 

研究内容

研究内容
 
研究概要
機能性高分子材料の開発
本グループでは、エネルギーや資源に関わるサスティナブル社会を支える、あるいは人々の健康や福祉に役立つ様々な機能性ポリマー材料の開発に取り組んでいます。所望の機能を発現させる材料開発のためには、モノマー単位だけでなく、ポリマーの凝集状態も考慮した分子設計や合成が重要と考え、剛直-柔軟、親水-疎水、有機-無機など相異なる性質のポリマー成分のハイブリッド化や、分子量、分子量分布、立体規則性などを制御できる重合技術の開発を行ってきました。これらの技術を応用し、今年度は特に、有機エレクトロニクスの分野で有用な導電性ポリマーや、再生医療分野に必須であるバイオマテリアルを指向した機能性フィルムの開発、さらには、社会的要求を満たす高度に機能化された水処理用ポリマー材料の開発に注力します。
   
研究テーマ・内容

 (1) 光・電子機能性ポリマーの開発

  ・導電性ポリマー材料

  ・透明耐熱性ポリマー材料

  ・低誘電率絶縁膜材料

 (2) 環境に配慮した高分子合成法の開発

  ・重縮合ポリウレタンの合成

 (3) 健康・福祉社会に役立つポリマー材料の開発

  ・生体適合性材料

  ・柔軟且つ丈夫なシリコーンエラストマー

 

グループニュース

グループニュース
  2016-04-01 東海大学工学部B4の平野貴章君が卒業研究生としてグループに加わりました。
  2016-02-01 花村仁嗣研究員が所員としてグループに加わりました。
  2015-08-01 巳上幸一郎研究員が所員としてグループに加わりました。
  2015-04-01



北里大学理学部B4の林拓也君と東海大学工学部B4の下田将行君が卒業研究生としてグループに加わりました。
東海大学大学院修士課程M1の木村裕子さんは卒業研究生から引き続き、外研生として研究を継続しています。
  2015-01-05
田中こずえ研究員が派遣所員としてグループに加わりました。
 

発表論文・著書

発表論文・著書
 
 2006年以降

・結晶性成分を導入したシリコーン・エラストマーの相構造制御および物性評価; 磯貝由紀子, 森田涼介, 上原宏樹, 山延健, 秋山映一, 高分子論文集, 72 (3), 110-117 (2015).

・インプロセスNMR計測による新規シリコーンの架橋反応追跡とエラストマー特性; 上原宏樹, 山延健, 秋山映一, プラスチックス, 2014 (5), 34-42 (2014).

In Situ NMR Measurement of Novel Silicone Elastomer Obtained by Cross-Linking of Silicones Having Phenylene Backbone and Hyperbranched Molecular Architectures; H. Uehara, M. Saito, R. Morita, E. Akiyama and T. Yamanobe, Macromolecules, 47 (3), 888-896 (2014).

・Robust and Transparent Membrane of Crystalline Silicone via Melt-Drawing Technique; H. Uehara, T. Obana, M. Kakiage, H. Tanaka, H. Masunaga, T. Yamanobe and E. Akiyama, J. Mater. Chem. C, 2 (2), 373-381 (2014).

・重縮合ポリウレタンの合成と性質; 秋山映一, 手塚基文, 前浜誠司, 蒲原隆夫, 高分子論文集, 70 (10), 550-558 (2013).

Phase Transition of Poly(tetramethyl-p-silphenylenesiloxane) As Revealed by in Situ X-ray and NMR Measurements; H. Uehara, T. Obana, M. Kakiage, E. Akiyama and T. Yamanobe, Macromolecules, 45, 7446-7453 (2012).

Synthesis and Physical Properties of Poly(ethynylmethylsilane) Derivatives; M. Ochiai and E. Akiyama, Trans. Mater. Res. Soc. Jpn., 37 (3), 451-454 (2012).

Syntheses and Thermal Properties of Polysilarylenesiloxanes with Sulfer Atom or Ketone Group in The Polymer Backbone; E. Akiyama, S. Nishimura, T. Suzuki and Y. Nagase, Trans. Mater. Res. Soc. Jpn., 37 (3), 459-462 (2012).

・Syntheses and Properties of Silicon-containing, Soluble and Fully Aromatic Polymers; S. Nishimura, E. Akiyama and Y. Nagase, Trans. Mater. Res. Soc. Jpn., 36 (2), 257-260 (2011).
・Synthesis and Properties of Silicon-containing Polymers Having Cyclic Silphenylenesiloxane Moieties; K. Noguchi, E. Akiyama, H. Ito, and Y. Nagase, Trans. Mater. Res. Soc. Jpn., 34 (2), 351-354 (2009).
・Comparative study on syntheses of 1,3,5-trimethoxy-1,3,5-triisopropylcyclotrisiloxane; M. Ochiai, E. Akiyama, T. Ueno, K. Kawano, T. Hayakawa and N. Oshima, Silicon Chemistry, 2008 (3), 307-312 (2008).
・Syntheses of Poly[(tetraphenyl-p-silphenylenesiloxane)-co-(tetramethyl-p-silphenylenesiloxane)]s and The Physical Properties of Their Films; H. Ito, E. Akiyama, Y. Nagase, and S. Fukui, Polym. J., 39 (5), 471-477 (2007).
・Thermal and physical properties of Poly(tetraphenyl-p-silphenylenesiloxane-co-tetramethyl-p-silphenylenesiloxane)s; H. Ito, E. Akiyama, Y. Nagase, and S. Fukui, Trans. Mater. Res. Soc. Jpn., 31 (4), 1065-1068 (2006).
・Preparation of fully aromatic polysilarylenesiloxanes by melt-polycondensation and their thermal properties; H. Ito, E. Akiyama, Y. Nagase, A. Yamamoto and S. Fukui, Polym. J., 38 (10), 1068-1073 (2006).
・Synthesis and thermal properties of fully aromatic polysilarylenesiloxanes; H. Ito, E. Akiyama, Y. Nagase, A. Yamamoto and S. Fukui, Polym. J., 38 (2), 109-116 (2006).
 

学会発表・講演

学会発表・講演
 

2016年

(1) 木村裕子, 秋山映一:”側鎖にオリゴエチレンオキシドを有するポリ(3,4-エチレンジオキシチオフェン)の合成と性質”, 第65回高分子学会年次大会(2016).

(2) 磯貝由紀子, 増田綾子, 上原宏樹, 山延 健, 増永啓康, 秋山映一:”結晶性成分のブレンドによる高強度シリコーン・エラストマーの創製と引張り過程における構造変化”, 日本ゴム協会2016年年次大会.

(3) 磯貝由紀子, 増田綾子, 上原宏樹, 山延 健, 増永啓康, 秋山映一:”結晶性成分のブレンドによるシリコーン・エラストマーの高性能化と変形過程における構造変化”, 第31回群馬・栃木地区講演会(2016).

 

2015年

(1) Yukiko Isogai, Ryosuke Morita, Hiroki Uehara, Takeshi Yamanobe, Eiichi Akiyama: ”Development of Silicone Elastomer Blended with Crystalline Component”, PACIFICHEM 2016.

(2)  磯貝由紀子, 森田涼介, 増田綾子, 上原宏樹, 山延 健, 秋山映一:”異なる分子骨格を有するシリコーン・ブレンドの相分離構造と力学物性”, 第24回ポリマー材料フォーラム(2015).

(3) 仲井 崇, 原 光生, 永野修作, 秋山映一, 関 隆広:”エーテル結合をスペーサーに導入した側鎖型液晶性アゾベンゼン高分子の偏光応答”, 第5回CSJ化学フェスタ2015.

(4) 磯貝由紀子, 森田涼介, 上原宏樹, 山延 健, 秋山映一:”結晶性成分を導入したシリコーン・エラストマーの力学物性”, 第64回高分子討論会(2015).

(5) 木村裕子, 山崎 学, 秋山映一:”PEDOTへのテトラエチレンオキシド側鎖の導入と、PSSとの複合体の性質”, 第10回相模ケイ素・材料フォーラム/第59回湘北地区懇話会講演会(2015).

(6) 磯貝由紀子, 森田涼介, 上原宏樹, 山延 健, 秋山映一:”結晶性シリコーンのブレンドによるエラストマー材料の高性能化”, 第10回相模ケイ素・材料フォーラム/第59回湘北地区懇話会講演会(2015).

 

2014

(1) 木村裕子, 藤原清貴, 秋山映一:"重縮合によるスターバースト・ポリウレタンの合成とその熱物性", 第9回相模ケイ素・材料フォーラム(2014).

(2) 秋山映一:"ポリウレタンの合成と応用", 群馬大学大学院理工学府科学部門セミナー(2014).

(3) 磯貝由紀子,森田涼介,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“結晶成分の導入によるシリコーン・エラストマーの物性および相構造変化”,第63回高分子学会年次大会(2014).

(4) 森田和真,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“フィラーブレンドによる新規低誘電率シリコーン材料の創製と物性評価”,第29回群馬・栃木地区講演会(2014).

(5) 森田涼介,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“反応性シリコーンを用いた高強度エラストマーの創製およびその架橋構造解析”,第29回群馬・栃木地区講演会(2014).

 

2013

(1) 秋山映一:“含ケイ素ポリマー材料の開発”,第29回若手化学者のための化学道場 師範講演(2013).

(2) 秋山映一:“ケイ素の特長を活かしたポリマー材料の設計”,旭硝子(株)中央研究所講演会(2013).

(3) 森田和真,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“シリカ・エアロゲルのブレンドによるシリコーン材料の低誘電率化”,第22回ポリマー材料フォーラム(2013).

(4) 森田涼介,田中秀和,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“新規シリコーンを用いた高性能エラストマーの創製と架橋構造解析”,第22回ポリマー材料フォーラム(2013).

(5) 秋山映一,手塚基文:“重縮合ポリウレタンの合成と性質Ⅲ〜反応条件の検討と構造制御〜”,第62回高分子討論会(2013).

(6) 森田和真,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“シリカエアロゲル混合によるシリコーン材料の低誘電率化”,第8回相模ケイ素材料フォーラム(2013).

(7) 森田涼介,田中秀和,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“新規シリコーンを用いた高強度エラストマーの創製およびその架橋構造解析”,第8回相模ケイ素材料フォーラム(2013).

 

2012年
(1) 秋山映一:“含ケイ素ポリマーの合成と応用”,群馬大学共同研究イノベーションセンター2012年度客員教授セミナー(2012).
(2) 秋山映一:“機能性ポリマーの分子設計”,群馬大学共同研究イノベーションセンター2012年度客員教授セミナー(2012).
(3) 長谷川彩夏,上原宏樹,山延 健,佐々木由香,秋山映一:“ポリ(シルフェニレンシロキサン/スチレン)ブロックコポリマーの構造と物性”,第21回ポリマー材料フォーラム(2012).
(4) 上田麻未,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“シリコーンエラストマーの多孔化と構造に関する研究”,第21回ポリマー材料フォーラム(2012).
(5) R. Tanaka and E. Akiyama: “Synthesis, Structures and Properties of Polyspirocyclic Polysiloxanes”, 4th Asian Silicon Symposium (2012).
(6) 山崎 学,秋山映一:“ホスフィン—二硫化炭素錯体系リビングラジカル重合を利用した種々のモノマーの重合検討”,平成24年度繊維学会秋季研究発表会(2012).
(7) 秋山映一:“シロキサン系ポリマーの合成と応用”,第61回高分子討論会(2012).
(8) 長谷川彩夏,上原宏樹,山延 健,佐々木由香,秋山映一:“ポリ(シルフェニレンシロキサン/スチレン)ブロックコポリマーの合成と物性”,第7回相模ケイ素材料フォーラム(2012).
(9) 上田麻未,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“多孔性シリコーンエラストマーの作製とその特徴”,第7回相模ケイ素材料フォーラム(2012).
(10) 森田和真,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“低誘電率シリコーン薄膜の創製とエレクトロニクス材料への応用”,第7回相模ケイ素材料フォーラム(2012).
(11) 森田涼介,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“高伸度・高強度を有する新規シリコーンの変形過程におけるin-situ NMR/SPM計測”,第7回相模ケイ素材料フォーラム(2012).
(12) 森田涼介,田中秀和,上原宏樹,山延 健,西村翔太,秋山映一:“高強度・高伸度を有する新規シリコーンの変形過程におけるin-situ計測”,第61回高分子学会年次大会(2012).
(13) 齊藤正純,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“In-situ NMR/SPM計測を用いたシリコーン変形過程における物性発現機構の解明”,日本ゴム協会2012年年次大会(2012).
(14) 田中陵二,秋山映一:“直鎖および分岐型スピロシロキサンの合成, 構造, および性質”,日本化学会第92春季年会(2012).


2011年
(1) M. Ochiai, E. Akiyama: “Synthesis and Physical Properties of Poly(ethynylmethylsilane) Derivatives”, The 21th MRS Academic Symposium (2011).
(2) E. Akiyama, S. Nishimura, T. Suzuki and Y. Nagase: “Syntheses and Thermal Properties of Polysilarylenesiloxanes Having Large Dipole Moment”, The 21st MRS Academic Symposium (2011).
(3) “スピロ骨格を有する有機シロキサンの合成,構造,および性質”,第60回高分子討論会(2011).
(4) 秋山映一,西村翔太,蒲原隆夫,前浜誠司:“重縮合ポリウレタンの合成と性質Ⅱ:エラストマーの作製と評価”,第60回高分子討論会(2011).
(5) 秋山映一,大石香月,蒲原隆夫,前浜誠司:“重縮合ポリウレタンの合成と性質Ⅰ:重合条件の検討とAB型モノマーへの応用”,第60回高分子討論会(2011).
(6) 西村翔太,秋山映一,長瀬 裕:“シロキサンスペーサーを有する液晶性ポリアクリレートの熱物性と誘電緩和挙動”,2011年液晶討論会(2011).
(7) 秋山映一,尾花友寛,齊藤正純,上原宏樹,山延 健:“ポリシルフェニレンシロキサンの相転移挙動と延伸効果”,2011年度繊維学会秋季研究発表会(2011).
(8) 西村翔太,秋山映一,長瀬 裕:“トリシロキサン結合をスペーサーに有する側鎖型液晶性ポリアクリレートの熱物性と誘電緩和挙動”,第6回相模ケイ素材料フォーラ(2011).
(9) 上田麻未,齊藤正純,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“シリコーンの多孔化と構造に関する研究”,第6回相模ケイ素材料フォーラム(2011).
(10) 西村翔太,秋山映一,長瀬 裕:“シロキサンスペーサーを有する液晶性ポリアクリレートの合成と物性”,第60回高分子年次大会(2011).
(11) 齊藤正純,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“In-situ NMR/SPM測定を用いたシリコーン変形過程における物性発現機構の解明”,第60回高分子年次大会(2011).
(12) 田中陵二,秋山映一:“スピロシロキサンの合成,構造,および性質”,日本化学会第91春季年会(2011).
 

2010年
(1) 西村翔太,秋山映一,長瀬 裕:“可溶性全芳香族含ケイ素ポリマーの合成と物性”,The 20th MRS Academic Symposium(2010).
(2) E. Akiyama, K. Noguchi: “Syntheses and physical properties of silicon-containing polymers with cyclic structures in the polymer backbone”, PACIFICHEM 2010(2010).
(3) 山岸 師,上原宏樹,山延 健,佐々木由香,秋山映一:“ケイ素系ブロック共重合体の昇温過程における構造変化”,平成22年度日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会(2010).
(4) 秋山映一,田中陵二:“スピロシロキサンの合成と性質”,第59回高分子討論会(2010).
(5) 西村翔太,秋山映一,長瀬 裕:“全芳香族含ケイ素ポリマーの合成と熱物性”,第59回高分子討論会(2010).
(6) 尹 哲民,秋山映一,山延 健,長瀬 裕:“高い有機物選択性と耐久性を示すシロキサングラフト化ポリイミド”,第59回高分子討論会(2010).
(7) 齊藤正純,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“新規シリコーンの一軸延伸過程のin-situ 計測による架橋構造解析と調製条件による構造制御”,第59回高分子討論会(2010).
(8) 渡邊泰里,齊藤正純,上原宏樹,山延 健,秋山映一,野口圭太,西村翔太:“全芳香族系シリコーン・モノマーの熱重合過程における構造形成と直接成形”,第5回相模ケイ素材料フォーラム(2010).
(9) 五十嵐 馨,宮崎紀明,森田 翔,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“結晶性シリコーンの昇温過程における相構造変化に与える分子量の効果”,第5回相模ケイ素材料フォーラム(2010).
(10) 五十嵐 馨,宮崎紀明,森田 翔,上原宏樹,山延 健,秋山映一:“結晶性シリコーンの相構造変化に与える分子量および末端基の効果”,第59回高分子学会年次大会(2010).
(11) 渡邊泰里,齊藤正純,上原宏樹,山延 健,秋山映一,野口圭太,西村翔太:“全芳香族系シリコーン・モノマーの熱重合過程における構造形成と直接膜成形”,第59回高分子学会年次大会(2010).

 

公開特許

公開特許
 
2008年以降
JP 2012-126706
シラシクロアルカン構造を有するジシロキサン誘導体、その製造法、作製した膜及びその膜の製造方法
JP 2011-111399
スピロ型シクロトリシロキサン誘導体、その製造方法、それを用いた製膜法及び膜
JP 2011-040629
スピロ構造を有する環状シロキサン化合物を用いてなる膜及びその製法
JP 2010-253774
ポリテトラメチル−p−シルフェニレンシロキサンの延伸フィルムの製造法
JP 2009-244252
新規なチアゾール誘導体固定化マトリックス、及びその製造法
JP 2009-023966
アルコキシ置換シクロトリシロキサン化合物の製造法
JP 2008-070893
液晶配向処理剤及びそれを用いた液晶素子並びに液晶の配向方法
JP 2008-056581
環状シルフェニレンシロキシシロキサン化合物および含ケイ素ポリマー
 

連絡先

連絡先
 
秋山映一
主席研究員
(公財)相模中央化学研究所 高分子化学グループ
〒252-1193 神奈川県綾瀬市早川2743-1
TEL: 0467-77-4209 (居室), 0467-76-9282 (実験室)
FAX: 0467-77-4113
E-Mail: akiyama"at"sagami.or.jp ("at"を@に置換して下さい。)
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Dr. Eiichi AKIYAMA
Senior Fellow
Polymer Chemistry Group
Sagami Chemical Research Institute
2743-1 Hayakawa, Ayase, Kanagawa 252-1193, JAPAN
Phone: +81-467-77-4209 (office), 0467-76-9282 (lab.)
Fax: +81-467-77-4113
E-Mail: akiyama"at"sagami.or.jp (replace "at" with @)
公益財団法人
相模中央化学研究所
〒252-1193
神奈川県綾瀬市早川2743-1
TEL.0467-77-4112
FAX.0467-77-4113
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公益目的事業
1.研究に関する事業:学術や産業の進歩・発展に寄与するため、化学に関する基礎研究から産業界との共同研究まで、総合的な研究事業を展開します。
2.研究成果等を広く一般の利用に供する事業:本研究所で生まれた研究成果は逸早く特許出願、学会発表、学術論文投稿等を通じて社会に公開するとともに、 産業界の要望に応じて可能な範囲でライセンスいたします。
3.人材育成に関する事業:大学学部学生や大学院生を受け入れ、化学に関わる基礎から専門的な教育を実施します。
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<<公益財団法人相模中央化学研究所>> 〒252-1193 神奈川県綾瀬市早川2743-1 TEL:0467-77-4112 FAX:0467-77-4113